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#0165@第3回エイト祭・その1 [FC3S・RX-7]

遅ればせながら報告します
去る8/2に筑波サーキット(コース1000)で行われた「エイト祭り」のレポートをします。
いやぁ、ちょっと忙しくてアップが遅れました。もうすぐ1か月が経ちますね。遅すぎです。楽しみにしていた人はいない(?)と思いますが、一応、報告しておかないと。何しろ、楽しかったですし。たしか雑誌の取材があったので、その発売日前にはレポートしようと思っていたのですが、間に合いませんでした。

この「エイト祭り」、今年で3回目です。前回は見られませんでしたが、最初のイベントのときには現場にいたような記憶があります。RX-8の限定車か何かが飾ってあったんですね。そうそう、チョ~暑い日でした。

今年も真夏なので、暑かったことは暑かったんですが、基本的には曇りで、途中、雨が降ったりもしたので、それほどでもありませんでした。というか、ずいぶん前のことなので、肌で感じた暑さを忘れてしまいましたが……。

で、このエイト祭には、ワタシが去年から観戦しているマツダ・RX-8だけのレース(今年から「RXレース」と呼ばれています)の第3戦が組み込まれています。それで、レースのレポートをしようというのが、当初の取材動機だったわけですけど、実際、終日現場にいましたところ、結構、いろいろなアトラクション(出し物ですね)も面白いし、「クルマのイベント」としては、きっと参加者とその同行者(お友達やご家族のみなさん)も相当楽しめたと思いますね。

それで、そのイベントとしての完成度に敬意を表して、今回のタイトルを「RXレース」ではなく、「エイト祭」としました。レースは「ほんの1コーナー」という感じですからね。

エイト祭のいいところは、まず「参加者が楽しめる」ということでしょうか。今回も合計で80台ほどのエントリーがあったんですが、クラス分けもしっかりしており、ドライバーのレベルに合わせて参加できるようになっています。

●カテゴリー
・初心者クラス
・走行会クラス(A/B/C/Dの4組)
・RX-8グランプリ
・RXレース

基本的には、この4クラスですが、走行会クラスは、自己ベストタイムによって、A~D組の4組に分けられ、さらにクルマの仕様などに応じて、
・エキスパート
・ライト
・モア
・スタンダード
・AT
・オープン
にクラス分けされます。基本的にすべてのRX-8ユーザーが参加できるように細分化されているわけですね。

詳しいことは主催者である「レーシングチーム エイトリアン」のHP


を見てもらえばわかりますが、レギュレーションなんかもキチッと決められています。

そして、サーキットを走り回っている人たちのサポーターとして、パドックに来ていた人たちを楽しませるアトラクションもいくつかありました。

中でも「スイカ早食いGP」はまさに見物(みもの)でしたね。

というわけで、イベントのレポートをしたいと思いますが、現時点で写真の整理が完了しておりません。すみません。言い訳すると、写真を撮りすぎて整理ができない感じです。ヘタなので「数打つ」しかなかったわけですが、3000枚も撮ってしまったもので……。ビデオもあるし……。というわけで、近々写真をアップしつつ、レポートしたいと思います。

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#0143@RXレース 第2戦の5 [FC3S・RX-7]

今年の年末はこの2台で盛り上がる?
今回のREウォーズでは、レポートで報告したRX-8のレースや走行会だけでなく、RX-7の走行会やタイムアタック、同乗走行、デモランなどがありました。
そちらの模様は、きっと当日取材に来ていた「レブスピード」と「オプション2」に、ちゃんとした記事で細かく紹介されると思いますのでお楽しみに。

そんなこんなで、たくさんのRX-8&RX-7が筑波サーキットを走り回ったわけですが、中でもワタシが注目したのが「パンスピード」と「レボリューション」のRX-7です。
batl.jpg

この2台のRX-7は、両車とも「筑波最速」をターゲットに開発されたマシンです。筑波サーキットではランエボやGT-Rの4WD勢が速いですが、2WD勢ではRX-7とS2000が凌ぎを削っています。そして、パンスピードのRX-7が、ロータリー勢の最速レコードホルダーで、レボリューションのRX-7は、そのタイムを更新し、さらに2WD最速を狙って作られています。

でも、よく考えてみると、両車とも「タイムアタック仕様」なので、今回のようにレース形式で走ることはほとんどないはずですね。ということは、この「2ショット」はちょっと珍しいのかもしれませんね。いいものを見せてもらいました。

で、今回走った中でのベストラップは、

・パンスピード号:57秒343
・レボリューション号:56秒773

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#0142@RXレース 第2戦の4 [FC3S・RX-7]

各グループで抜きつ抜かれつの好ヒート

これまで、3回にわたって長々と(ダラダラと)お届けしてきた「RXレース(筑波サーキット 7/7開催)」の模様ですが、今回、やっと決勝にたどり着きました。

予選の結果は以下のようなものになりました。

【予選結果】   【タイム】 【ドライバー】
1位:レボリューション 1'07.440 菊地靖選手
2位:ナイトスポーツ 1'07.692 谷川達也選手
3位:RSアクティブ 1'08.673 松本晴彦選手
4位:Rマジック 1'09.203 島谷篤史選手
5位:RE雨宮  1'09.227 池田克久選手
6位:FAMスピード 1'09.887 間野敏和選手
7位:リアレス  1'10.695 森下育浩選手
8位:佐藤商会 1'10.821 佐藤基樹選手

タイムだけで見ると、トップの2台、4位5位の2台、そして7位8位の2台は、相当ベストラップが接近していますね。今回のレースは10周で行われるので、ベストラップはもちろん、平均ラップの速さも要求されます。さて、どんなレースになりますか? 以下、またしても実況です。

【実況】
今年のRXレース第2戦の舞台、筑波サーキット・コース2000は、まさに梅雨まっただ中らしい高温多湿なコンディションとなった。このチューニングカーにとっては「悪天候」ともいえる条件の中で、スプリントとはいえ10周も走らなければならず、各車のドライバーはオーバーヒートやタイヤのタレなどにも気を配る必要がある。同じ速さを保ったまま走りきれるのか? ドライバーの集中力は続くのか? といったことも勝敗を分けるポイントとなるだろう。
また、トップの2台は昨年のシリーズから続く「因縁の対決」だけに、結果はもちろん、その駆け引きも気になる。第1戦では初優勝したレボリューションが、今回はドアをノーマルに戻すなど重量増となったものの見事にポールを獲得し、昨年チャンピオンのナイトスポーツの挑戦を受ける。
レースはフォーメーションラップの後、スタート。
form01.jpg


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#0141@RXレース 第2戦の3 [FC3S・RX-7]

年4戦のシリーズ戦 今年の優勝は?

7/7、筑波サーキットで行われた「RXレース」の続報です。ようやく、ショップクラスの結果報告ができます(泣)。

ここであらためてRXレースの概要を紹介しておきましょう。

RXレースは、昨年始まったばかりの「マツダのRX-8」によるワンメイクレースです。基本的にはレース専用車両ではなく、ナンバー付きの車両の参加を想定したもので、オーナーが気軽に参加できることを目的としています。

昨年は、セントラルサーキット、エビスサーキット、仙台ハイランド、筑波サーキットの4か所で行われ、今年は、第1戦がエビス、第2~4戦が筑波(2、4戦はコース2000、3戦がコース1000)という、4戦シリーズとなっています。

カテゴリーは、一般ユーザーが参加するクラスと、RX-8のカスタマイズを得意とするチューニングショップが作り上げた自社のマシンが参加するクラスとに分けられます。

先日、このブログでお知らせしたのが、ユーザークラスです。そして、これから紹介するのがショップクラス、ということになります。

ショップクラスの注目のポイントは、各ショップがレギュレーションの枠の中で、どんな「工夫」をしてくるか? ということですね。知恵を絞ってタイム短縮を図ってくるのはもちろんですが、自社のチューニングの能力をアピールするチャンスでもありますので、各社ともかなり気合いが入っています。

ちなみに昨年は、4戦すべてで「ナイトスポーツ」のRX-8が優勝しています。まあ、いわゆる「完全優勝」ですね。これに肉迫しているのが「レボリューション」で、最終戦の筑波ではポールポジションを獲得し、決勝でも最終周までもつれ込む白熱のレースを見せてくれました。レボリューションにしてみれば、「今年こそ優勝を」とさらに気合いを入れて、2009年シリーズにエントリーしていることでしょう。

その他のエントラントは、ロータリーショップでは有名なところばかりで、「RE雨宮」「RSアクティブ」「FAMスピード」「Rマジック」「リアレス」など。
RE雨宮、Rマジックはマイチェン後のモデルをベースにしたストリート仕様、FAMスピードは自社オリジナルのターボキットを装着した仕様です。
リアレスは今年が初参戦となりますが、鈴鹿サーキットの走行会仕様では定評のあるショップだけに、その走りに期待がかかります。

なお、今回はエントリーしていないものの、4戦のうちのいずれかにスポット参戦するショップもありますので、毎回、顔ぶれを見るのが楽しみなレースでもありますね。

あっ、そうそう、忘れちゃいけないのが「パンスピード」です。レギュレーションの関係でAクラスに属するRX-8はパンスピード号のみ(ほかはBクラス)なんですが、筑波で1分を切る59秒9という驚異的なベストラップを持つ、おそらくRX-8のレコードホルダーです。次のレースでは、Aクラスに参戦する車両が現れるといいですけどね。今回も、相当速かったですよ。

【エントラント紹介】
pan01.jpg
●パンスピード(ゼッケン:67番 ドライバー:田嶋栄一選手)
RXレース・Aクラス唯一の参加車両。13Bペリ仕様のNAエンジンを搭載し、サーキットにおける国内最速タイムをマークするために開発されている。筑波でのベストラップ「59秒9」はRX-8最速。ちなみに、イベントなどでの同乗走行を想定し、タイムアタックマシンながら、ちゃんと助手席は装着されている。もしかすると助手席に乗れるチャンスもあるかも。

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●RE雨宮(ゼッケン:51番 ドライバー:池田克久選手)
ロータリー車ファンなら説明の必要はないほど有名なショップ。今年から、マイナーチェンジ後のモデルをベースにした車両を投入。オリジナルの車高調サスキットやマフラー、エアロパーツなどが自慢のポイント。

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●FAMスピード(ゼッケン:52番 ドライバー:間野敏和選手)
唯一のターボ仕様。オリジナルのターボキットを装着し、約313psのパワーを実現。RXレースで過給器付きは100kgのハンディウェイトが課せられるが、サーキットでの全開&連続走行でターボ仕様の耐久性をテストしつつ上位を狙う。

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●RSアクティブ(ゼッケン:53番 ドライバー:松本晴彦選手)
早くからRX-8の走行会仕様に取り組んできたRSアクティブ。ロードスターチューンで有名なショップだが、もともとロータリーも得意。ここへ来て、満を持してのレース投入だ。オリジナルフェンダーなど、ツボを押さえた大人の魅力漂う1台。

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●レボリューション(ゼッケン:54番 ドライバー:菊地靖選手)
優勝が本命視されるマシン。今回から、ドアをカーボンからノーマルに戻して「保安基準適合」という新レギュレーションに合致させたが、その分、重量が増えているのがやや不利か? 去年、ナイトスポーツとの争いに敗れた雪辱を果たす機会を狙っている。

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●佐藤商会(ゼッケン:55番 ドライバー:佐藤基樹選手)
別名:RSパンテーラとしても知られるチューニングショップ。ドライバーもオーナーの佐藤さん自らが務める。かつてのレース経験を元に、どこまで上位陣に迫れるかに注目。

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●ナイトスポーツ(ゼッケン:56番 ドライバー:谷川達也選手)
昨年、完全優勝を成し遂げたナイトスポーツだが、今回は、マイナーチェンジ後の車両を使って最初から作り直したマシンなので、スペック的なアドバンテージはなし。とはいえ、今年も優勝争いに絡んでくるのは間違いないだろう。

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●Rマジック(ゼッケン:57番 ドライバー:島谷篤史選手)
昨年の最終戦から、マイナーチェンジ後の新車をベースに仕上げた車両に変更。あくまでもストリートチューンの範囲内でのパフォーマンスアップを目指している。

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●リアレス(ゼッケン:58番 ドライバー:森下育浩選手)
国産、輸入車問わず、リアレスが手がける車種は多岐にわたる。このRX-8は走行会を楽しむために作られた仕様で、吸排気からサスペンション、駆動系まで、ひと通り手が入れられたもの。ルーフをブラックにカラーリングしているところなど、走りだけではなく見た目も重視。

各車の仕様や開発テーマなどは上記の通りです。それぞれのショップのHPアドレスを書いておいたので、細かい仕様などはそちらを見てください(出場車両の仕様が明記されていないものは、ショップに直接確認してもらった方が早いかもしれません)。

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#0139@RXレース 第2戦の2 [FC3S・RX-7]

ライトチューンでも十分に楽しめる

筑波サーキットで7/7に行われた「REウォーズ」の続報です。というか、写真の切り出しに時間がかかってしまうので、小出しでスミマセン(トホホ)。

REウォーズは、マツダのロータリーエンジン搭載車であれば、車体(つまりハコ)が他メーカーのものであっても参加できるという異色のイベント(?)です。

詳細は↓でチェックしてください。

イベントの内容は以下の通りです

・一般ユーザー車のレース
・チューニングショップ車のレース
・一般ユーザー車の走行会
・初心者向けの体験走行会
・ショップ車の助手席に乗れる同乗走行
・ユーザー参加のドレスアップコンテスト
・D1マシンやショップデモカーのデモランおよびパレード

そのほか、ショップが持ち寄った景品をGETできるジャンケン大会もあります。また、レース優勝者には、なんと「タイヤ1台分(4本)」がプレゼントされることになっています(大会によって景品の種類や数は異なります)。

レースには、おもにRX-7、RX-8といった車種がエントリーしています。それぞれに一般ユーザークラスとショップクラスが設けられています。RX-7はFD3Sがメインですが、FC3Sも数台います。走行会の方は、初代RX-7(SA22C)もエントリーしていました。

ワタシがとくに注目しているのが、RX-8が参加するレースです。RX-7の方も、チューニングのバリエーションが豊富なので、トップクラスの「狙うは国内最速!」と気合いの入ったマシンから、「ブーストアップで何秒まで縮められるか」というライトチューン車まで、いろいろな仕様があり、ユーザーがそれぞれ「テーマ」を持ってチューニングしているという点ではとても興味深いんですが、今の今どきは、まだまだ発展途上中にあるRX-8のサーキットでの走りに期待したいわけです。

で、まずは「ユーザークラスのRX-8」のレースの模様からお届けしましょう。

エントリーは総勢11台です。レギュレーションの関係で、車両自体のパフォーマンスの差があまり出ませんので、結構面白いバトルになりました。エントラントは以下の通りです。

ゼッケン1:エイトリアン選手
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ゼッケン2:小林暁選手
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ゼッケン3:沢崎祐一選手
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ゼッケン4:清水隆広選手
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ゼッケン5:田村健二選手
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ゼッケン6:平井芳文選手
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ゼッケン7:風来坊選手
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ゼッケン8:堀口一雄選手
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ゼッケン9:松尾充高選手
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ゼッケン10:中西章男選手
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ゼッケン11:本村栄一選手
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各車のラップタイムはかなり接近していました。、練習走行から予選を通して、1分07秒後半~09秒台に8台が入る大激戦でした。結局、ポールポジションは、ゼッケン1番のエイトリアン選手が獲得。初戦に続き、連続のポール獲得となりました。


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#0136@RXレース 第2戦の1 [FC3S・RX-7]

白熱したレース展開に「手に汗」

7月7日、筑波サーキットで「REウォーズ」という、マツダのロータリーエンジン搭載車両のみが参加する、走行会のイベントが行われました。
とりあえず、その速報です(遅いけど)。

今回はマジで面白かったですよ。詳細は後ほど。
RXrd2_01.jpg

タグ:RXレース
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#0133@FC3Sのワイパー [FC3S・RX-7]

ワイパーがまた壊れました
どうして、こう何度も壊れるんでしょうか? FC3Sのワイパースイッチです。長く乗っているから、壊れるタイミングに遭遇しやすいということもあるんでしょうけど、実際、もう4回ぐらい交換していますから、困ったものです。

クルマいじりが専門のチューニングショップに聞くと「そうだね、壊れるね、仕方ないね」と、まさに「プロも認める消耗品」なんですね。
ただ、このワイパースイッチ、現在の純正部品の新品価格が「約3万円」です。旧車のスイッチごときに、こんな大金は払いたくないですよね? というか、どうせまた壊れることがわかっていて、3万円を投資するのもどうかと思います。
なぜ、こんなに高いかというと、メータークラスターの左にあるリアワイパー(カブリオレではルーフ開閉スイッチ)とハザードランプのスイッチと、ワイパースイッチが一体になっていて、非分解だからなんです(バラせなくもないですが……)。

FC3Sのワイパースイッチが壊れるパターンとしては、ほとんどが「間欠ワイパー作動中にいきなり止まる」というものですが、それを直すために、壊れてもいないほかのスイッチまでAssy交換しなければならないってことなんですね、バカバカしい。

そこで、対策を考えました。市販の「ワイパーコントローラー」を使う方法です。
壊れている「間欠ワイパー」の部分だけ、独立した別のスイッチで動かせばいいわけです。

というわけで、探してみました。しかし、ほとんどそういう種類の製品が出回っていません。オートバックスやイエローハットにもありませんでした。

やっとのことでヤフオクで見つけたのが「ミツバ ワイパーコントローラー」です。これ、もともと古いクルマや外車など、間欠ワイパー機能を装備していない車種用の後付けパーツとして用意されたものなんですが、最近は、間欠ワイパーが付いていないクルマが少なくなったので、需要が減ったということで、あまり店頭で見かけなくなったという商品です。価格は4000円ぐらいでしたかね。
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というわけで、このコントローラーを付けようと思ったんですが、ただ普通に付けるのはツマラないので、ちょっとだけ見栄えを気にして、うまく付ける方法を考えました。

それは、純正で元からあるスイッチパネルを使う、ということです。まあ、完成状態を見れば一目瞭然です。
wip-kansei.jpg











こんな感じで付きました。でも、そのためにはちょっとした加工が必要でした。
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まず、純正のスイッチパネルを用意します。ワタシが買ったときは970円でしたが、現在では1000円以上すると思います。
futa-cut.jpganaake.jpg
そしてこれを加工します。ミツバのコントローラー自体は、メーターフードの中に収まるサイズですが、パネルに固定するのに、一部、邪魔になる箇所があるので、これをカットします。
そして、コントローラー本体から付属のダイヤルスイッチを抜き取り、そのときに現れるスイッチ側のシャフトの位置に合わせて、パネルに穴を開けます。

その穴のサイズと位置が重要ですね。もし、コントローラー付属のダイヤルを使うなら、ダイヤルの大きさに合わせて穴を開けましょう(付属のダイヤル用では、写真のものより大きな穴を開けることになります)。ただ、そのまま装着しても、ダイヤルの先端が少し奥まってしまい、回す操作をしづらいと思いますので、直径が同じぐらいの円筒形のものを用意し、ダイヤルの上に両面テープで固定します。スイッチを延長する、という感じですね。ワタシのオススメは、不要になったマーカー(マジックインキ、サインペンなど)のキャップです。基本的にはサイズが合っていればなんでもいいんですが、マーカーのキャップなら、だいたい「黒い」ので削って加工してもアラが目立たないかな、と思いまして。

で、コントローラーをパネルに両面テープで固定し、配線作業をすればそれで完成です(配線作業は、付属の説明書だけではわかりにくいかも……。とりあえず、導通テスターは必要です)。

ワタシもじつは、一度、その方法で完成させました。でも、納得がいかないので、もう一度やり直しました。

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#0126@DVDデッキを装着 [FC3S・RX-7]

映像が見たいわけじゃない
我がFC3Sのオーディオを、4年ぶりぐらいに見直してみることにしました。これまで、ソニーのMDチェンジャーを使っていた関係で、ソニー製のCDデッキばかり数機使ってきたんですけど、その後、ソニーがこの分野から撤退してしまったこともあって、あまりカーオーディオに興味がなくなった感じでした。

でも、最終モデルの「MEX-R1」だけは気になっていたんですよ。何しろ、DVDの「VRモード」を再生できるのでね。今でもそうですが、なぜか1DIN形式のワンボディデッキで、DVDのVRモードに対応したものがあまりありません。カーナビと一体型のモデルはあるんですけど。

ただ、MEX-R1はちょっと値段が張るので、諦めていました。しかも、生産終了後でも、ヤフオクで出品されれば必ず落札される人気ぶりでしたから。

ところが、最近、パイオニアから実売2万円台の「VR対応デッキ」が出ていることを知り、早速リサーチ。このデッキ、「DVH-P540」という現役のモデルです。よくよく調べると、パイオニアはVRモードに対応したのはそれなりに早かったんですが(自社で家庭用DVDレコーダーを販売していたため、と思われます)、あまり売れないので、リーズナブルなバージョンを登場させたらしい、ということです。すでに生産終了している先代モデルの「DVH-P530」の方が市場価格が高値になっていることからも、それはうなずけます。

で、買いました。
dvddeck.jpg












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タグ:rx-7 pioneer FC3S DVH
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#0123@FCの車検間近 [FC3S・RX-7]

ウマで上げただけじゃ、下回りの撮影は厳しい
もうすぐ、ワタシの愛車「FC3S」の車検です。って、クルマの型式だけじゃ不親切ですね。FC3Sは「マツダのサバンナRX-7」の2代目モデルを指します。

で、19年目の車検です。新車から初回の車検だけは義理(?)でディーラーに任せましたが、その後の7回は、いつも自分で整備をして、車検代行業者にクルマを預けて継続車検を取ってもらうようにしてきました。

いつも、車検前の整備では「ゴム系パーツ」と「マフラー部の最低地上高」を重点的にチェックします。ゴム系で車検時に問題になる筆頭は「ドラシャブ」(ドライブシャフトのブーツ)ですが、FR車の場合、ほとんどコイツは切れません。ワタシのFC(略すとこうなります)も、何と一度も交換したことがありません。

でもチェック。ちょっとだけ、表面にヒビ割れがありましたが、亀裂があるわけではないのでokでしょう。

次にマフラー。マフラーというより、FCの場合は触媒部分がもっとも地面に近くなることが多いです。社外品の場合、マフラーハンガーのレイアウトやブラケットの数が純正と違っていたりするのも原因のひとつかと思いますが……。でもって、マフラーハンガー(コレもゴム)が劣化すると、マフラーが垂れ下がってしまうんですね。たとえば2年の間に放置しておくと、1~2cm下がることがあります。サスペンションを換えて車高を落としていると、この微妙な垂れ下がり具合が「アウト」になることがありますので入念にチェックします。でも、今回は、ちょっと硬めの社外品を使っていたおかげで、「マフラー落ち」はありませんでした。
このハンガー、じつは写真を撮ったんですけど、「近すぎて」ピントが合いませんでした。でもってボツ。ジャッキアップして、ウマをかけて作業したので、「空間」があまりなかったんです、生存空間ぐらいしか。

と、ひと通り作業したので、コレでたぶんokです。なぜか緩んでいたマフラーのネジも締めたりと、各部の増し締めもokです。

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#0122@城南島と京浜島 [FC3S・RX-7]

REウォーズ・第2戦はもうすぐ

来たる7月7日は何の日でしょうか?
そうです。ロータリーファンならご存じ「セブンの日」です。
今年のタナバタは平日ですが、きっといろいろなところでイベントが行われるでしょう。

そのひとつが「REウォーズ」ですね。5月に初戦がエビスサーキットで行われましたが、7月7日はその第2戦。舞台はタイムアタックの聖地(?)である「筑波サーキット」です。

REウォーズは、公式サイトを見てもらえばわかりますが、マツダのRX-8やRX-7のチューニングカーがサーキットを走るイベントです。参加するのは一般ユーザーとチューニングショップ。それぞれにカテゴリーが用意されています。

↓公式サイトはココ

ワタシ、このレースは去年の初戦からワケあって観戦しているので、今年も全戦追いかけます。

そこで、今日はちょうど、ヤボ用で東京湾沿いに出かけたので、湾内の「城南島」という島(埋め立て地?)にある、ロータリーファンにはおなじみの「ナイトスポーツ」にスパイ(?)をしに行ってきました。

ナイトスポーツはREウォーズの中の「RXレース」にRX-8で参戦する予定なので、「もしかしたら仕様変更が行われているのではないか?」と、ちょっと探りを入れてみると……。

スタッフの話では、どうやら、初戦(エビス)のときとほとんど変わっていないようです。

naitoeito.jpg








そこでクルマを止めて、ナイトスポーツのRX-8を「隠し撮り」しました。ココは自分の目で確認しておかなくちゃ。といっても、普通に置いてあったので、きっと秘密もナニもないのでしょうね(ちなみに、後ろに「古葉監督」のようにチョイ見えしているのがワタシの愛車です。このブログでは初登場です。こんなデビューでいいのか?)。

まあ、あとは「現場で見てのお楽しみ」ということにしておきましょう。

というわけで「ナイトスポーツ弾丸訪問ツアー」に行ったんですけど、帰りは弾丸ではなく、ちょっと道草を食ってきました。ナイトスポーツがある「城南島」の隣りに、同じような島(埋め立て地←しつこい)で「京浜島」というのがあるので、そこに立ち寄りました。何度か「通過」はしていましたが、クルマを止めて島に降り立ったのは18年ぶりぐらいですかね。

keihinjima.jpg













そこで撮ったのがこの写真。ちょうど京浜島から東京湾を見る方向になります。背側が都内陸地方向ですね。右側に羽田空港、左に城南島があります。ちょっとモヤがかかっていたので、広角で全景を入れようとすると、ただの海の風景にしか見えないので、ちょっと着陸する飛行機をアップにしてみました。

下の方に見えるのは、たぶん建造中の橋です。決して滑走路ではありません(見ればわかる、っつうの)。橋の方角としては、羽田空港と城南島、あるいはもっと奥にある島(埋め……)をつなぐための橋ですかね。

で、もっといろいろな景色を撮ろうと思って、ウロウロしていたら、何とバッテリー切れです。残念。

仕方なく帰路に……。途中、鶴見つばさ橋から見る夕日がとてもキレイでした。これぞシャッターチャンス! ってヤツでしたけど残念……。

家に帰ると宅配の不在票がありました。何と荷物は昨日買ったリコーのCX-1。そうです、「夕方着」で時間帯指定をしておきながら、ワタシ、出かけてしまったので受け取れなかったんです。

CX-1は7月7日の筑波サーキットでも活躍してもらうつもりなので、早く使い方を覚えなければ……。
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