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#0303@中央線にもぜひ [ニュース]

ホームドア 恵比寿駅で使用始まる JR東の在来線では初(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
山手線・恵比寿駅に「ホームドア」が設置されたというニュースです。

このホームドア、東京都内の地下鉄では採用例が多く、南北線や大江戸線は開業当初から一部の駅に設置されています。新幹線のホームにも採用されているので、都内でなくても見られると思います。

ホームドアの目的は、言うまでもなく「ホームからの転落」と「電車と乗客の接触」を防ぐことです。たしかに、山手線の場合、朝晩のラッシュ時には、ホーム上に人があふれかえって、電車がホームに入ってきているのに、ギリギリのところを歩いている人を多く見かけますから、そういう「混雑する駅」でこそ有効なのかもしれません。。

また、恵比寿駅に限らず、山手線の駅は「ホームがカーブしている」ことが多く、入ってくる電車が見えにくいともいえますので、そういう意味でいち早く設置されたのでしょうかね。でも、それなら隣の「渋谷駅」の方がさらに危険性は高いような、それに「原宿駅」だって、かなりホームの幅が狭いですし…。つまり、山手線の駅は基本的にすべて「危険」といえるかもしれませんね。狭い街中に無理やり駅を作ったからでしょうか。

しかし、都内における、ニュースなどでよく登場する「電車による人身事故」は、ワタシの知る限り、「中央線」での事例が圧倒的に多いと思います。これは自殺志望者も含めてのことだと思いますが、とにかく中央線には「人身事故で停止」というイメージがありますね。山手線のように電車が各駅のホームで停止するわけではなく、総武線とで兼用する駅では「快速」などが通過することになりますよね。動いている電車と接触すればケガや死亡の可能性は高まりますから、それでニュースになってしまうのかもしれませんが…。

ただ、これはあくまでも「イメージ」で、自分が直接的に被害を受けているから、そう感じるのかもしれません(中央線の運行停止による業務への支障を何度も経験しているので)。
もしかすると、中央線の事故事例の多くはホームではなく「踏み切り」で発生しているのかもしれませんからね(自殺も含め)。その場合、ホームドアでは人身事故は防げません。山手線にはほとんど踏み切りがなく(たしか2か所? もしかすると数年前に1か所になったかも?)、事故がホームに集中するのはむしろ当たり前でしょうからね。

というわけで、「ホームドア」の採用はとても歓迎すべきニュースなんですが、できれば「事故事例の多い中央線の駅」への設置もお願いします、


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#0302@NHKの勘違い [ニュース]

NHKアナ「配慮に欠けた発言」、W杯中継で謝罪(読売新聞) - Yahoo!ニュース
最初、このニュースを見たとき、意味がわからなかったんですが、テレビ番組表を見直して、ようやく「把握」できました。

日本vs.オランダは、BS1とテレビ朝日系で同時中継なんですね。しかも、番組開始時刻まで、20:10分と同じです。

問題は、両者の視聴率競争に勝つために「NHKはCMがありません」と発言してしまったことなんですが、ワタシに言わせれば、これはNHKアナウンサーの大きな勘違い、つまり「おごり」です。

たしかに、最近は見られませんが、過去にはプロ野球中継でも同様の事例はあり、その場合、「CMのないNHKの方がいい」と評価されたこともあったでしょう。

しかし、サッカー中継の場合、基本的には「前後半それぞれ45分の間」には、CMは入りませんから、野球とは違うんですね。試合だけを見るなら、民放もNHKも同じなんですね(実況・解説のコメントは別として)。

それに、ワタシもプロ野球中継をよく見ますが、NHK系列(BS系、総合テレビも含む)で中継される場合、「よほどのことがない限り試合終了まで中継される」ということがメリットなのであって、CMがないことはそれほど「ありがたい」とは思いません。

そういう「視点」で、今回の問題を捉えてみると、
「NHKが主張したかったのは、試合そのものではなく、前後の番組の中にCMがない優位性」
なのではないか? と勘ぐってしまうわけですね。民放が越えられない絶対的な優位性をアピールしたということです。これが「おごり」だと思うんですね。

いわゆる「特番」の視聴率を稼ぐための発言だったと受け取られても仕方がないでしょう。

今回の「2局同時中継」は、そもそも「難視聴地域」への対応策であったはずなのに、BSチューナーが普及しているということもあって、結果的に視聴率競争を煽ってしまったというわけです。

だいたい、今回のワールドカップに関しては、個人的な意見としては「特番」に時間枠を割きすぎだと思います。試合開始時刻は日本時間で、20:30、23:00、27:30、と決まっている(グループ予選の場合)のに、20:30開始の試合の特番を、19:00から放送していたりしますからね。そのくせ、視聴率が採れそうにない(つまりスポンサーの見込みがない)、27:30からの試合のほとんどが中継されないという「片手落ち」ですからね。いかにテレビ局が、イベントそのものよりも「視聴率とスポンサー料」のために動いているかを如実に表しています。どうせ、好きな人は「自分が生で見られない」と思ったら録画して見ますから、視聴率もCMも関係ないんですけど、テレビ局はそのあたりをどう理解しているのかナゾです。

ちなみに、特番に時間を割くのにはもちろん理由があって、「試合中の45分×2」の時間の中でCMを流せないので、スポンサーとは、「その前後の特番で流します」と契約しているからなんですね。

つまり、「サッカー中継の特番は、そもそもCMのためにある」とも言えるわけです。特番を録画して確認してみればわかることですが、トータルのCM時間数は、かなりのものになるはずです。ハーフタイムの間のCM時間をカウントするだけでもわかるでしょう。

このような事情があるからこそ、NHKのアナウンサーが、つい口を滑らせて「ウチはCMありません」と言ってしまったりするわけですね。

でも、繰り返しますが、「サッカーの試合を見るだけ」なら、CMの有無は関係ありません。

NHKには、その点を「自覚」してほしいですね。

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#0301@あぶり出し [ニュース]

大嶽親方、野球賭博への関与認める(読売新聞) - Yahoo!ニュース
相撲界の野球賭博事件の続報です。

当初、相撲協会は「自己申告」した力士を「厳重注意処分」とすることで、収集が図れるだろうという胸算用だったようです。

でも、文科省の指摘を受けて、「今回は隠蔽できそうにない」と、いつもよりは危機感を持っているようですね。

しかし、そもそも、「6/14を期限に自己申告を受け付ける」という、協会側の対応にこそ問題があったといえるでしょうね。

期限という「猶予」を与え、聴聞ではなく自己申告にするということは、初めから「たぶん、野球賭博に関わっている力士が何人かはいるだろう」と、協会側も予測していたということですね。つまり、またもや「膿を出し切る」のではなく、「膿を封じ込める」方向に、協会役員の大多数が舵を切ったということでしょう。

文科省は「夏場所の開催をヤメろ」というプレッシャーをかけているようです。そうなると、協会役員もタダでは済みませんね。

やはり、以前にも指摘しましたが、大相撲の運営や管理の権限を、第三者に引き渡すしかないでしょうね。何しろ、現在の「親方・協会役員」のほとんどが元力士で、おそらくそのうちの大多数が、身内の賭博(麻雀やトランプ、花札など)に参加した経験があると思われますので、もし、自分たちが身内を糾弾するような行動に出れば、自らの「前歴」を暴露されてしまいかねませんからね。

それと、今回の「甘い対応」は、さらに大きな代償を払わされる原因となるでしょう。というのは、例の「自己申告」のとき、「厳しい処分はしないから、申告しなさい」というニュアンスで、いわば「告白」を促したわけですが、中には、それでも「だんまり」を決め込んだ力士はいたはずで、もし申告した力士が刑事告訴を受ければ、「アイツもいっしょに賭けていた」と、「告白しなかった力士」の名前を挙げるに決まっています。「捕まるならしゃべっちゃえ」となるはずです。

警察だって、協会が提出するかもしれない「賭博者リスト」に載っている人物だけを調べる、ということはないはずで、当然、「関係者全員のあぶり出し」を目指しているでしょう。

今のところは、「賭け事をやっていたけど、自己申告しなかった力士」が得している状態ですが、そういうことを安易に許すようでは、相撲協会だけでなく、「世の中全体」がおかしいと言わざるを得ません。

ここはひとつ、文科省と警察庁に、「強権発動」してもらいましょう。

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#0300@野球賭博は刑法犯では? [ニュース]

複数の現役力士が野球賭博関与認める 協会が発表(産経新聞) - Yahoo!ニュース
現役力士に聴取したんですかね。「野球賭博に関与した」と自己申告したようですね。

しかし、またもや、というか相変わらず、相撲協会の対応は常識外れですね。
「関与した力士名を明かさず、自己申告したことを理由に処分しない」と発表していますが、そもそも「賭博」は刑法犯でしょ? 協会が処分するうんぬんの前に、司法の対象となるわけですから、文科省じゃなくて警察に届けるべきでしょ? それを勝手に収束させてしまうとは、どういうつもりなんでしょうか?

ニュースの中には歴史的背景として「花札のような賭博が身近にあった」というような記述がありますが、花札やトランプ、麻雀などは、大人同士でやる場合には、一般社会であっても「賭けるのが当たり前」というところがあります。相撲界だけの特殊な事情ではなく、わりと広く認知されていることだと思います。

ですから、現在協会の幹部になっている「元力士」の人たちも、現役時代には、普通に賭博を行っていたと考えるのが妥当だと思われます。そのため、自分が管理する立場になったからといって、後輩だけを処罰することに気が引けるんでしょうね。

「あんただって、現役時代は賭けてただろ?」

と過去の行状を暴露されかねませんからね。

それと、もうひとつ気になる記述が「暴力団との関与がなければ…」というところ。普通、カタギの人がやっている野球賭博なんてありませんよ。あるとすれば、ごくごく小規模なもので、そうなると動く金額が少ないので、おそらく、力士のような人は参加しません。射倖性の問題ですね。つまり、「野球賭博」という言葉が出た時点で、暴力団との関与は「あって当たり前」と捉えるべきでしょう。それが常識だと思います。

そういう意味でも、協会の「ピント」はズレていると思うわけです。

もう、こうなったら相撲という興行だけでなく、協会が行っているすべての管理・運営を、第三者に任せた方がいいのではないかと思ってしまいますね。

とにかく、すべてにおいて「甘々」な体質ですからね。


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#0299@辞めた人はほっとけ [ニュース]

So-netニュース
あの親指は何だ」思いも寄らぬ波紋…検証4

記者の「続投か?」の問いに、首相が「サムアップ」で答えたという一件ですね。
理由はともあれ、よくよくこの人は「周囲の状況」というのが理解できていない人だと思いましたね。

親指を立てている首相に向かって、沖縄の人たちはきっと「中指」を立てていたことでしょう。

それにしても、こういう、いわゆる「政局」になると、今まで目立たなかった議員にスポットライトが当たったりして、永田町周辺は一気に盛り上がりますね。議員にとっては「またとないチャンス」ということなんでしょうね。そんなことで「国政」を忘れてもらっちゃ困るんですけどね。

そして、それに輪をかけて盛り上がるのが新聞・テレビなどの大手マスコミです。視聴率が低レベルでの競争になっている昨今、「政局」は「おいしい」コンテンツなんでしょうね。

そもそも、首相が辞めるとか辞めないとか、幹事長も道連れだとか、あるいは親指がどうとか、そういうことを、必要以上に誇大に取り上げてどうするつもりなんでしょうか? マスコミの人たちは。

昨日も、テレビ朝日の「報道ステーション」で、「首相はいつ辞めることを決めたのか?」というコーナーを単独のネタとして取り上げていましたが、そんなことは、ぜんぜんまったく「どうでもいいこと」であって、これからの日本の社会がどうなるのか? を真剣に解説してもらいたかったですね。せっかく10分延長したのに、それが無駄どころか、むしろマイナス方向に作用したといえるでしょう。

いいですか、マスコミのみなさん。
「もう辞める」という政治家のことを、ことさら掘り下げてニュースにするのはヤメてくださいね。そんなニュースで、日本の政治や経済が好転するわけではないんですからね。
もしかして、ワールドカップやオリンピックと同じレベルで捉えているんですか?

「政局」はイベントではなく、ある意味では「国の危機」なんですから、マスコミがお祭り騒ぎを煽動するような報道姿勢を見せるのは、もってのほかといえるでしょう。

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