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#0281@新たな環状族 [クルマ]

首都高速の「大橋ジャンクション」が本日開通
テレビニュースでやってましたね。首都高・大橋JCTの開通イベントの模様を。

ところで、どうして「日曜日の午後4時」に開通させるのでしょうか。これでは、首都高を走り回っている一部の人たちが深夜に「走り初め」するのは目に見えていますけどね。

かくいうワタシも、できれば深夜の空いている時間帯に、「試走」をしてみようと思っています。今日はやめておきますけど。

大橋ジャンクションは、全方向の分合流が可能なので、ここを使って中央環状線を何周も回り続けることもできるハズで、そういう意味では「走り屋」の人たちにも魅力なのではないでしょうか? もしかすると、それを見越して「オービス」なんかが設置されているかもしれませんけど。一般車両も走りますので、走り屋の諸君も暴走だけはしないように、ちょっと考えてくださいね。

そういえば、開通のイベントでは、近藤真彦がプリウスの中から手を振っていましたね。いいんですかね、トヨタクルマで。何とか日産から車両提供してもらえなかったのでしょうか。マッチといえば、日産ですよね、やっぱり。

マッチつながりでいうと、本日、関東ではテレビ東京系で放送されている「激走GT」が最終回らしいですね。スーパーGTが開幕したばかりなのに、ついに終了です。予算不足、スポンサー不足、視聴率不足、といったところが原因でしょうか。毎週見ていたので、ちょっと残念です。

現在、BSフジでスーパーGTレースを放送していますが、こちらはどうなるんでしょうか? テレビ東京の番組も、BSフジの映像を使っていましたからね。そのあたり、どうなるんでしょうか。とりあえず、2週間先の番組表には載っていますけど。

それはともかく、話を首都高に戻しますと、新しい路線ができたことで、「試しに走ろう」と思う人はたくさんいるでしょうが、心配なのは、「クルマを停めて記念撮影をする」という暴挙に出る人がいそうだということです。ブログに載せるための写真を撮るとか、今どきのご時世ではそういう人もいるでしょう。

走りに行くだけならいいですが、写真を撮るのはヤメた方がいいと思いますね。まあ、走りながら助手席の人が撮影するならいいですが、それでもフラッシュを使えば対向車や先行車に迷惑をかけますからね。それもできれば遠慮したいところです。


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#0280@ビデオ判定第1号 [プロ野球]

公式戦初のビデオ判定=二塁打が本塁打に変更-プロ野球・巨人-ヤクルト(時事通信) - Yahoo!ニュース
本日の「巨人vsヤクルト」の試合をテレビで見ていて、その「ビデオ判定ホームラン」を見ました。

そういう「風景」、つまり、試合が中断して、「審判がビデオ判定をしているらしい」というムードが漂う野球中継を見るのは初めてでしたので、なんだか、久々にワクワクしましたね(すでに大量得点差がついたゲームでしたから……)。

でも、よくよく調べてみると、たしかに「公式戦」では「初」らしいですが、オープン戦ではすでに何度かあったようですね。それなら、たくさんの人がそれを目撃しているということですね。ちなみに、今回とは逆に「ホームランが取り消される」というケースもあったとのこと。

このニュースでは清武・読売代表が
『「新しいことをスムーズに取り入れようとする審判に敬意を表したい」と語った』
とありますが、ほかのニュースでは、『審判が「もう少し違う角度の映像も欲しかった」と語った』とも報じられていました。

これが何を示唆するかというと、「ビデオ判定」を積極的に取り入れたのは評価しても良さそうではあるものの、その目的に見合うほどには球場側の設備(ビデオカメラの設置状況)が整備されておらず、大いなる改善の余地があるということです。

ビデオ映像で打球を判定するためには、それに見合った角度にカメラを置く必要があるでしょう。野球の場合は、競馬のように、ゴールを真横から撮影すればいいわけではないので、複数のカメラが必要になるでしょう。しかも、打球範囲は90度以上あり、ポール際に関しては高低に対して広範囲であることも要求されますから、カメラの台数だけでなく、方向も重要です。簡単にいえば「フェンス際の打球をすべて撮影できる」だけの、カメラ設備が必要になるということです。

今のところ、「アメリカメジャーリーグが導入したから日本もやりましょう」といった、やや安易な導入に思えるこの取り組みですが、このままでは後々問題が起きると思います。

あり得る例としては、
「ビデオで判定することにしたのはいいが、打球がカメラの死角に入ったため、映像がなかった」
という場合ですね。そういうときは従来通り、審判の判断に委ねるわけでしょうけど、それでは後味が悪すぎますよね。

ビデオ判定の映像が審判だけにしか見られないということならそれでもいいですが、もし一般人の目に触れる可能性があるならば(テレビ中継やニュース映像も含め)、より「的確な映像」として、録画できるようにすべきです。

『「ビデオ判定による誤審」で審判が糾弾される』、なんてことのないようにしてもらいたいです。


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#0279@カラーボール [クルマ]

So-netニュース
カラーボール見事命中!コンビニ強盗すぐ逮捕
コンビニ強盗が逃走する際、店員によって投げつけられたカラーボールによって、見事に「マーキング」されたクルマ写真が載っています。ぜひ、写真を見てください。

「カラーボール」というと、言わずと知れた犯罪対策グッズですが、コンビニの店員になるとその「投げ方についてレクチャーを受ける」という話を、テレビニュースで見たことがあります。野球経験のある人ならすぐにある程度「コントロール」させられるようになるようですが、球技の経験がない人には、なかなかその「コツ」が飲み込めないそうですね(とくに女子)。

ワタシもいつか、試しに投げてみたいと思っていますが……。

それはともかく、写真を見ると、紺か黒系のクルマに、オレンジの着色液が、見事に付着しています。運転席側のドアに正確に当たっています。とくに、ワタシが率直に驚いたのは「ガラス面にもちゃんと付着するんだなぁ」ということです。ガラスは液体をはじきそうですからね。そういえば、ボディなんかも、ワックスがかかっていたら、着色液の付着具合が違ってくるんでしょうかね。

考えるに、おそらく、「かなりしつこい液体」が使われているんでしょうね。当然、「雨天時の強盗」にも考慮して材質が選ばれているハズですからね。きっと、洗車したぐらいでは落ちないのでしょう。

となると、このクルマ、もし処分するときは、「ワケあり車」になってしまうんでしょうか。事故車や金融車よりも、クルマとしては安心できる物件ではありますが、やはり、この「一部、オレンジ塗装済み」のクルマには、ちょっと手が出ませんね。クルマに罪はないんですけどね。

いや、きっと専用の洗浄剤というか除去するための薬品があるんでしょうね。何しろ、コンビニの駐車場にも着色液は飛び散っているわけですからね。周囲の駐車車両にも被害が及んでいる可能性もありますし。落とせないと、みんな「ワケあり車」になって、シャレにならないですからね。

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#0278@大橋JCT [クルマ]

首都高中央環状線山手トンネル 3月28日開通(レスポンス) - Yahoo!ニュース
長年続いた「大橋ジャンクション」の工事が、ようやく終わるそうです。首都高速・3号線のみならず、下道の国道・246号線、山手通り付近の渋滞が、これでやっと解消されるのでしょうか? 期待したいです。

この山手トンネルの工事は、3号線に中央環状線を接続するために行われているわけですが、その「接続」自体が渋滞の新たな原因にならないかと、今から懸念しています。

というのも、「分合流路の構造」を見てみると、どうにも不安なんですね。大橋ジャンクションが開通すれば、首都高速全体の交通量が分散して、渋滞が減るかもしれないという期待感はあるんですが、局所的に見ると、「大橋ジャンクションそのもの」が新たな渋滞スポットになりそうな……。

その第一の理由は、「分合流路が近すぎる」ということです。

とくに、東名高速から渋谷に向かう上り線では、新宿方面への分岐が「右車線から」となり、その後、新宿方面からの合流が「左車線から」となりますので、3号線を直進したいドライバーにとっては、短い区間で車線変更をしなければならない状況が多く発生すると考えられます。つまり、「最初は左によけて、すぐ右によける」という走り方をしなければならないということです。全体図で見ると、その距離があまりにも短すぎるように感じます。もちろん、渋滞がなければ、分合流はスムースになるでしょうが、それでも本線から分流路に入る出口部分では速度を落とす必要があるので、後続の車両への影響は避けられないと考えられます。

第二の理由は、合流路がトンネルの中にあるので、壁や天井などの「遮蔽物」が多くなり、合流の際に相手車両を認識しづらい(お互いに)可能性があり、もしそうなら、合流地点での「減速度」が大きくなり、結果的に渋滞すると考えられる、ということです。遮蔽物の構造にもよりますが……。

すべては「実際に走ってみなければわからないこと」ですが、そもそも首都高速は「路肩」がないため、ただでさえ見通しが悪く、しかもよけるスペースもありません。さらに、事故車両を一時的に待避させる場所が限られているため、事故車両が車線を塞ぐ「二次渋滞」を起こしがちです。分合流路が増えると、どちらの可能性も、さらに増すのではないかと思います。

開通したら走ってみようと思っていますが、こうした懸念が「老婆心」に終わるといいんですけどね。

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#0277@「e」と「online」 [買い物日記]

同じロゴを使われると紛らわしいんですが…
突然ですが、みなさん「イー・ブックオフ」と「ブックオフ・オンライン」って知ってますか?
どちらも、あの「BOOKOFF」のロゴを使ったトレードマークを持ち、インターネット通販を行っている「中古本」のお店です(新品も売っています)。あっ、これ「宣伝」じゃありません。むしろ「苦情」です。以下、一応参考までにサイトのURLを付記しておきますが、アフィリエイトは発生しません。

●イー・ブックオフ
●ブックオフ・オンライン

どちらも、リアル店舗で馴染みのある「BOOKOFF」のネット版と考えればいいわけですが、この両者、じつはまったく別々の組織なんですね。紛らわしいっつうの。

「ブックオフ・オンライン」の方が、いわば「本家」で、「イー・ブックオフ」は、ブックオフ系列の加盟店ということらしいです。以下、「イー」と「オンライン」で区別します。

ワタシはよくリアル店舗の「BOOKOFF」を利用するので、ネットで「イー」のロゴ(「eBOOKOFF」)を初めて見たとき、完璧に「BOOKOFFのネットショップ」と思い込みまして、早速ユーザー登録しました。そして実際に、何冊かすでに買いました。

最初、「ブックオフなのに、Tポイントが付かないのかなぁ」と漠然と思っていましたが、それでも独自のショップポイントが付くので、「まっ、いっか」と利用し続けておりました。

しかしその後、「ブックオフ・オンライン」の方を見つけてしまったんですね。何と、こちらはTポイントが付くじゃありませんか。

「えっ? どういうコト? 紛らわしいんだよ、やめてくれよ」

というのが、そのときの正直な感想(というか憤慨)でしたね。「内紛があって、分裂したのかよ」と勘ぐってしまいましたね。

で、よくよく調べてみると、いろいろと違うようです。それぞれに異なるメリットがあるようです。ただ、Tポイントの件に関しては、ブックオフ系列でTポイントを溜められるのは、どうせ今年の9月までですから、その点で「オンライン」にメリットはありませんね。独自のポイントが付く「イー」の方が有利でしょう、現時点では。

しかも、ワタシの趣味に合った中古の本(1960~70年代の海外小説和訳の文庫本が多い)の在庫が、「イー」の方が圧倒的に多いんです。仮に在庫がなくても、過去に出版された本のリストがたくさん表示されます。ところが、「オンライン」の方は、在庫が圧倒的に少なく、検索結果のリスト表示も少ないんです。思わず「検索窓に入力するタイトル名を間違えたか?」と自分のミスを疑いましたが、そうではなく、やはり在庫が少ないんでしょうね(コミックは豊富にありそうですが)。

ですので、今のところは「イー」の方に軍配が挙がりますかね。結構工夫していますしね。「イー」はアマゾン(Amazon)のマーケットプレイスに参加しているんですが、そこでの価格設定と、自サイトでの価格設定を絶妙な金額にしているんです。通常、アマゾンで中古の文庫本を「マーケットプレイス経由」で購入する場合、一律「340円」の送料がかかりますが、これは店側から考えれば、「340円が自動的に入ってくること」を前提に、本の価格を決められるということですね。ですから、アマゾンでは「1円」で売っても儲かる本が、中古の場合はたくさんあるわけです。そこで、自サイトでは、「3冊まとめてクレジットカードで買う」という条件付きで、送料を無料にし、逆に本の価格を高くしているんですね(いつまで同じ売り方をするか不明ですが)。もちろん、アマゾンに支払う利用料なども考慮して価格設定しているんでしょうけど。

ですから、たとえば、アマゾンで「1円」の中古本を3冊買う場合、単価が341円(送料込み)なので、合計は1023円になりますが、同じ本が、もし「イー」にあって、合計金額が1023円以下なら、そちらで買った方がトクですね。そうなるよう「絶妙な価格」に設定しているというわけです。しかも、「イー」の独自ポイントが付きます。アマゾンの中古商品は、マーケットプレイス経由では、ポイントが付きませんし、そもそも「1円」の本にはポイントは発生しませんから、中古本ばかりを買うワタシにとっては、あまりメリットがないんですね。

本来ならば、用途が限られる「独自のポイント」よりも、汎用性のある「Tポイント」の方が(もちろんアマゾンポイントよりも)メリットが大きいので、ぜひ「オンライン」の方に頑張ってほしいところではあるんですけどね。もっと在庫を置くか、検索システムを充実させるか、あるいは全国のブックオフ(リアル店舗)からの取り寄せを容易にするなど、何とかなりませんかね。

そしてさらに、9月のTポイント終了以降、それに代わるポイント制度を導入してくれるということなら、「ブックオフ・オンライン」に会員登録しようかなぁ、とは思っています。

それなら「紛らわしくても」許しますけどね。


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#0276@DNA登録の存在意義 [ニュース]

<DNA誤登録>採取時、記名せず…神奈川県警(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
DNAを登録する制度というのが、いつごろ始まったのか知りませんが、その制度の趣旨は「犯罪が起きたときに過去のDNAデータと照合する」というものですよね?

そのために「登録」し、ラベルに名前などの情報を書いて「整理」する、という作業を行うわけですね。いかに「人為的ミスは完全には防げない」と言い訳してみたところで、このDNA登録制度に関する限り、検体を紛失したり、誤登録したりすることは、あってはならないこと、つまり、そういう「ずさんな管理」が絶対に許されない制度だと思うんですよね。

そのために人員が配置され、「整理すること」自体が業務になっているわけですからね。

それと、本質的な問題として、たとえば犯人が逃亡していて、DNAを採取できない場合は別として、容疑者の身柄を確保しているなら、なぜ、再度、DNAの照合テストを行わなかったか? ということが指摘されてしかるべきだと思います。

足利事件でも判明したように、DNA鑑定技術は日々進歩しており、古いやり方では鑑定結果が違ってくるという「事実」が厳然としてあるわけですから、検体を採取できる環境であれば、毎度、最新の方法で照合テストをやり直すことは「当然」の捜査手順であり、初動から習慣付いていなければならないはずですね。

つまり、「ずさんな管理」と「手抜き捜査」が、今回のえん罪を生んだということになりますね。

これは結局、現場の警察官が「事件を解決すること」よりも「いち早く次の事件に取りかかること」を優先しているために発生するといえるでしょうね。「目の前の仕事を早く片付けたい」という心理は、普通の職業でも当たり前のように誰もが持っているものですからね。

でも、警察官というのは、そういう一般市民よりも高いレベルの「プロ意識」が要求されるわけで、いくら忙しいからといって、「手抜き」はまずいでしょ。そのことを、まず自覚してもらわないと。

「人間だからミスもするだろう」という言い訳は、こと警察官の業務に関しては通用しません。少なくとも、一般市民は警察官の仕事には「完璧」を求めていますし、それができる「選ばれた人」が警察官になっていると「信じて」いますから。

本部長クラスの人は「現場の教育」とか「ミスの再発を防ぐ」とか、通り一遍のことを言っているんでしょうけど、その前に、まず「警察官としての自覚」の部分から、鍛え直した方がいいと思います。

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#0275@「自浄作用」は死語 [ニュース]

小林議員、月内に進退判断か 北教組への関与は否定(産経新聞) - Yahoo!ニュース

相変わらず、政治家というのはこういうことをやるんですね。現在、秘書だけが逮捕されているようですが、その秘書は逮捕前の取材か何かで「表に出せない金だった」と話しているそうです。

こういう事件が起きると、いつも「反対政党」の中から、「○○党には自浄作用はないのか!」と、暗に問題を起こした議員をクビにするよう、糾弾の声が出ますね。そう言っている、「あなた」の党にも、きっとそんな議員ばかりなのでしょうけど。

この「自浄作用」は、党など組織に対して指摘されますが、じつは、党員・議員のひとりひとりにも、自浄作用は働くはずだ、あるいは働くべきだ、と考えられます。

たとえば、今回の一件が発覚したときに、ほかの議員の中には「ウチは大丈夫だろうか?」と不安を感じた人も多いと思うんですよね。もっとも、「非常なる無頓着さ」により、まったく意に介さない議員もたくさんいたかもしれませんが……。

で、不安に感じたら、自分で調べるとか、秘書に尋ねるとか、そういう行動に出ると思うんですよね。ただ、その「確認作業」の際に、秘書からこう言われたときにどうするか?

「じつはウチも同じことをやっていますが、万が一、発覚したときのために、センセーは知らなかったことにした方がいいです。自ら公表すれば、あなたも捕まります」

さて、件の議員はどうするか? ここで「自浄作用」が試されるわけですね。そして、残念ながら、それを自分の口から国民(有権者)に報告する人はいない、ということです。「知らなかったことにする」という姿勢を、議員職にある間は、ずっと続けるでしょう。議員職というのは、そう簡単にやめられないほど魅力的なんでしょうね。そこで「秘書がやったこと」にするのが常道になると。

というように、各議員が「個人のレベル」で自浄作用を発揮できない以上、その集団である党に、それを期待するのは無理でしょう? 自分がやっていたら他人を糾弾するわけにいかないですし。

これは、特定の議員のことではなく、あくまでも一般論として「たぶん、そうだろう」と思えるわけですが、「自浄作用」を声高に叫んでいる議員ほど、そんなことはよくわかっているのではないでしょうか。

「政治資金」「秘書」「私は知りません」、この3点セット話題にした政党同士の「口撃」は、だれが発言したところで、結局のところ「茶番」でしかないということになりますか。


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#0274@ラッコも必死 [動物]

<エゾバフンウニ>ラッコに3トン食べられて壊滅状態 根室(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

北海道付近にもラッコが多く棲息しているんですね。ラッコというと、どうしてもアメリカ西海岸、カナダとの国境付近の海域という印象があるんですけど、日本でも見られるんですよね(漢字で書くと「海獺」です)。

このラッコ、ウニが大好物です。人間と同じです。でも、ウニを狙っているのは人間とラッコだけではありません。タコやヒトデなどの天敵もいますから、さぞかし大変でしょう。何しろ、ほとんど動きませんからね。動かないから「針山」のような形になって、身を守っているわけで。

その「ほとんど動かない」という特徴を利用して、「移植放流」という形態の畜養が行われているんでしょうね。逃げ出すリスクが少ないので、網で囲ったりしていないということでしょうか。そして今回は、それが「アダ」となったわけですね。

その対処法として、記事では「麻酔をかけて移動させる」という方法を紹介していますが、日本ではラッコが捕獲禁止対象なので、それも難しいと。

ただ、もし「ほかの海に移動」させたとしても、エサであるウニがいる場所にすぐ戻ってくるのではないですかね。海はつながっていますからね。

カナダの西海岸では、天気のいい日に港の船着き場で「ラッコが日なたぼっこをしている」なんてこともあるようですが、日本では、あまり陸地には来ませんよね? となると、もし捕獲するなら、昆布を巻き付けて眠っているときですかね。

と、ウニやマグロがなくなっても困らないワタシとしては、ややノンキに構えていますけど、漁業関係者にとっては死活問題ですから大変ですね。でも、自分たちの計画通りに漁をしようと思うなら「網で囲ったエリアで養殖する」しかないと思いますけどね。

こんなことを書くとおしかりを受けるかもしれませんけど、「移植放流」ということは、もともと棲息していたエリアから、ウニを別の場所に移したわけですよね? となると、最初の場所で「ウニを狙っていたほかの動物」にとってみれば「移植こそ被害」なわけで、人間にとっての被害額を計算することで、「人間こそ被害者である」と考えるのは、「自然の摂理」や「生態系」ということでいえば、自分勝手な論理といえるのではないでしょうか。ウニもラッコも必死に生きているわけで。

それが「養殖」となると話は違ってきますよね。育てた人に漁獲する権利があるわけですからね。やはり、「囲って養殖」するのがラッコに取られないためには必要かと。でも、それじゃ、うまく育たないとか、おいしくならないとか、そういう問題があるんでしょうかね。

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#0273@これも自然淘汰か [動物]

So-netニュース
トキを襲ったのはテン、まだケージの中に?
例の「トキが襲われた」事件の続報です。どうやら、襲ったのは「テン」らしいということですが、記事で注目したいのは「食べないのに殺している」という点です。

飼い猫がネズミを襲うのと同じ習性なのでしょうか。ただ、襲った動物の数が特定されていませんので、もしかすると「1匹だけ」だったとも考えられますね。そうなると、全部を食べるわけにはいかなlかったのではないか、とも考えられます。

それと、侵入経路が未だに特定できていない、というのも気になります。普通に考えると、金網を破ったか、網の下の地面を掘って入り込んだと思われますが、そういうところは当然、チェック済みでしょうから、もっと別の場所ということなのでしょうか?

もし、金網に近いところではなく、エリアの中央部に近い部分の地面や、木の根の下から入り込んだとなると、もはや防護策はないですね。どこからでも「モグラ」のように掘ってきてしまうということですからね。

ただ、そうなると、放鳥に向けた訓練場をほかへ移したとしても、地中を掘って敵が現れるのでは、どこでも同じなので、移設するのもどうかと……。

ところで、くだんの「テン」は、もともとその土地にいたものなんでしょうかね。となると、民家の家禽類なんかも襲っているはずですよね。立派な施設に対して、侵入経路がわからないぐらいの「仕事」をする狡猾さを持っているなら、それぐらい簡単でしょうに。

ちなみに、今回の事件を「せっかく頑張ってトキを育てたのに」とか「トキがかわいそう」という目線で捉えている人は多いと思いますが、もし、人工孵化のトキが野性に放たれた場合、もっと過酷な試練が待っているわけで、そういう意味では「弱い個体」だったので淘汰されたという考え方もできると思います。いわば「温室育ち」ですからね。もちろん、今回の場合、「屋根がなければ逃げられた」ともいえますから、その確率は半々ということになりますが。

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#0272@ポイントカード [買い物日記]

今度は「Ponta」ですか
今や、ポイントの発生しないショッピングの方が珍しいんじゃないか、っていうぐらい「ポイント制度花盛り」(ちょっと表現が古い?)です。

最近もまた、「ponta」なるカードができましたが、suicaやnanaco、Tカードと同様、ジャンルの異なる複数の店舗(およびネットショップ)で使えるのがこのカードの特徴です。

ワタシも自分の「買い物範囲」で損をしないために、これらのカードを持っています。そのほか、クレジットカードのポイントとか、ネットでしか使えないポイントとか、数えれば10種類以上のポイントを溜めていることになります。

基本的には、このポイント制度は、最終的にポイントを使い切った瞬間に、「やっといくらかトクをする」というもので、ポイントを溜めているだけでは、気分的には儲かっていても、それは「バーチャル」なものなんですね。カメラ量販店のように、ポイントが商品によって可変の場合ならば、緻密に計算すれば、人よりトクをすることはありますけどね(同じ店で同じものを買った場合で比較すると)。

でも、本当は、ポイントは分散させない方がいいんですよね。分散すると、必ず「端数」がそのカードの枚数と同じだけ発生します。有効期限の問題もありますし、第一、ずっと貯留しているだけのポイントは、何も生まないわけですから。つまり、使わないポイントをたくさん持っているということは、それだけ損をしているということにもなるんですよね。騙されないようにしないと……。

そんな「ポイント・マジック」にまんまと乗せられてからずいぶん経ちますが、そんな状況の中でも、なるべく損をしないように、努力してみたりもするわけですね。

その方法とは、「ポイントを細かく使う」というもの。
たとえば、あるカードのポイントが、「100円につき1ポイント」だった場合、だいたい、これは消費税を含まない金額が対象になるので、1099円のものを買って税込みで1100円をオーバーしても、ポイントは10点しか付きません。ですから、もし、ポイントの貯留があって、1099円の商品を買うなら、99ポイントだけ使って、ピッタリ1000円(税込み1050円)にした方がいい、ということですね。あるいは、もうひとつ商品を買い足して、支払額を100円単位に揃えるということです。

今どきの女子高生なら、当たり前のようにやっていることでしょうがね。こういう「チリ」が「山」になるんですよね。

ネットの世界でも、この「ポイント小出し」は通用しますが、ただ、ショッピングサイトによっては、商品に対してポイント点数が決まっていて、貯留ポイントを使おうが使うまいが、同じだけポイントがつく場合もありますから、ポイントの条件などを細かくチェックしないといけませんね。とはいえ、その場合でも、もし支払いがクレジットカードで、そのカードにポイントがつく場合には、やはり端数は揃えた方がいいでしょうね。

いろいろと複雑な各種ポイント制度ですが、今、気になっているのが、あの「Amazon」のポイント制度です。Amazonポイントは「小出し」ができず、「全部使うか使わないか」という仕組みになっています。そのため、ポイントを使うと最終的な支払額に端数が出ることが多いです。クレジットカードで買う場合は、やはり端数分は損になるので、一応、計算してみたりしますが、消費税の関係で、ポイントを使わなくても端数は出ますので、「どっちでもいいか」と妥協することが多くなります。本当は、「小出し」ができるようにしてほしいところですけどね。

もしかすると、そういう面倒な計算を嫌ったユーザーが「ポイントを溜めっぱなしにするだろう」と計算ずくなんでしょうか。それがこのシステムの本当の狙いだったりして。

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