So-net無料ブログ作成
検索選択

#0206@バカ警官 [ニュース]

So-netニュース
>>兵庫県警東灘署は26日、男子短大生(19)を神戸市内のマンションで4日間監禁し、けがをさせたとして、同県警芦屋署地域課巡査・富岡龍也容疑者(21)ら4人を監禁致傷容疑で逮捕した。
ニュース記事より引用

現職の警察官が、元同級生といっしょに大学生を監禁し、暴行したというニュースです。

「警察官が善人である」という神話はとっくの昔に崩れているとはいえ、これはひどすぎますね。

たとえば、長年、警察官として勤務し、40歳とか50歳とかになって、「社会正義」だの「国民の安全」だの───を守るのがアホらしくなって、あるいは「組織への忠誠心」が薄れてしまい、悪事に手を染める、というのなら、まだわかります(認めませんが)。

「やる気をなくしちゃったのかねぇ」と同情の余地があるからです。

しかし、今回の事件は21歳の警察官です。おそらく「なり立て」でしょう。警察官を志すような人間が、他人を4日間も監禁することに罪悪感を持たないとしたら、いったい彼は「何を検挙するつもり」で警察官になったのでしょうか?

こういう善悪の判断ができない人材を採用しなければならないほど、今どきの警察は人手不足なんでしょうかね。

それとも、「組織の掟の中に生きる」という習性が、友達同士の間でも働いてしまったんでしょうか? 正義よりも組織防衛を優先する傾向がある、警察官ならではの発想といえば、そうなのかもしれませんね。

こんなどうしようもないヤツが警察官になるとは、一般市民にはもちろんオドロキですが、きっと警察関係者でさえ、呆れているのではないでしょうかね。

「まさか、こんなバカなヤツを採用するとは」、と。

でも、これからは、ここまでひどくないとしても、善悪の判断ができない警官が増えてくると思いますよ。何しろ、今どきは、人材確保のために女性警察官のブログで釣ったりしているぐらいですからね。どんな「不適格者」が集まるかわかりません。
それに、就職難のせいで、正義の志なんぞ、寸分も持たない人材も集まってくるでしょう。

これからは目の前に警察官が現れても、最初から信用するようなことはキケンですね。彼らがいつでも「犯人」になりうることを考えると。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

#0205@嗚呼社保庁 [ニュース]

廃止が決まった社保庁が相変わらずの「お役所仕事」

先日、国民年金保険料の納付方法を、これまでの「口座振替」から「クレジットカード払い」に変更する手続きを、近くの社会保険事務所で行ってきました。

その際の説明によると、「切り替えの間に、1~2回、納付書で支払うことになるかもしれない」とのことだったので、「それは仕方がないだろうなぁ」と承知しました。クレジットカードは2か月以上前のものが引き落とされることがあるので、そういうことも起きるだろうと……。

そして、12月24日、そうです、昨日です。「納付書」が届きました。
どうやら、今年の11月分はコンビニの窓口で払うことになりそうです。
それで、初めて見る納付書だったので、たくさんの細かい文字をよくよく読んでみると、そこに、しれっと……、

『納付期限は、「納付対象月の翌月末日」と法令で定められております。』
※(原文ママ)

とあります。つまり、11月分は、12月の末までに払うことが「法令で…」とあるわけです。太字でわざわざ強調されています。

では、この納付書が作成されたのはいつかというと、12月10日です。
しかし、発送日は書かれていません。ウチのポストに届いたのが12月24日です。
郵便局の仕分けや配送作業に大きな問題がなかったと仮定すると、10日以上、書類の作成から発送までに時間がかかっている計算になります。

つまり、社保庁は、「納付対象月の翌日末日」までしか期限がないのに、その期限月の10日目になって、ようやく書類を作成したばかりでなく、さらにその2週間後にならないと、それが本人の手元に届かないようなペース(時間的感覚)で仕事をしていた、ということになります。

国民には「法令で…」と厳しく縛っておいて、自分たちは「書類作成時点で、法令により、期限が20日しか残っていない」ということが当然わかっているはずなのに、すぐに発送しないんですからね。どういう神経なんでしょうかね。

別に、国民が困ってもいいと思っているんですかね。嫌がらせとしか思えません。
それとも、「まだあと一週間あるじゃないか」と開き直るつもりなんでしょうか?

こうなったら、役人の書類作成に関しても、期限を設け、法令でそれを厳しく取り締まってもらうしかないですね。

これぞまさに、「納税者の都合を無視したお役所仕事」という感じですが、そもそも、こんな仕事のやり方をしているから、社保庁も消滅させられてしまうんじゃないですか?

今回は、百歩譲って「クレジットカードへの切り替え手続き」が原因で、こういう事態になったと理解してあげたいところですが、こちらは11月16日の時点で申請を出しているんですから、それで間に合わないというなら、その仕組みそのものに問題があるのだと自覚してもらいたいところです。不払いや未納ではないんです。ちゃんと払うつもりで手続きしたにもかかわらず、「期限一週間の督促」を受けているわけです。こういう仕打ちには納得できないですね。

「日本年金機構」になったら、もうちょっとマシにはなるんでしょうか?

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

#0204@必勝法アリ [ニュース]

「パチンコ必勝法」で集団訴訟=詐欺と主張、全国初-宮城(時事通信) - Yahoo!ニュース
恥を忍んで訴訟を起こしている人、それほどせっぱ詰まっている人がいるんでしょうね。普通は、パチンコで破産したなどとは、恥ずかしくて親戚にも知られたくないでしょうからね。

ワタシに言わせれば、「騙された方が悪い」ということなんですが……。

パチンコやパチスロの必勝法って、あると思います。というか、自分でも実践したことがあります。こう書くと、「新手の勧誘詐欺か?」といぶかられるでしょうが、今、一瞬でも怪しんだ人、アナタは騙されにくい人かもしれません。

「必勝法はありますが、現実的ではない」というのがワタシの持論です。

そもそも最初に疑うべきは、

「必ず勝つ方法があるとして、なぜそれを自分が教えてもらえるのか?」

ということです。もし確実な必勝法があったとして、それが情報として出回れば、あっという間に日本全国に広がるでしょう。そうなれば、パチンコ屋は赤字になるので、すぐにパチンコ台の種類を入れ替えると考えられます。予算面で総入れ替えが難しいお店は、なんだかんだと客に圧力をかけ「出入り禁止」という手段に出て打たせなくするでしょう。それがどんなに合法的な打ち方であっても(つまり、いわゆる「ゴト」ではないとしても)、確実に追い出されます。

つまり、「必勝法を使うとそのうちに打てる台、打てる店がなくなる」

ということです。もし、ワタシが必勝法を知っていたら、安易に他人に教えたりしません。そうすれば、自分のクビを絞めることになるからです。
もし本当に勝てる方法があったなら、たぶん、アナタのところにその情報が回ってきた時点で、すでに手遅れです。ホールに行く前に、その台は撤去されていることでしょう。

というのが必勝法が現実的でない理由ですが、それでも情報を売る業者は「今ならまだ間に合う。うまくやればアナタだけ儲かる」と誘ってくるでしょう。しかし、もしそんなに儲かるなら、人を誘っているヒマなんぞないはずで、その業者も間に合ううちに、必死にホールで打ち込んでいるはずです。

ですから、いわゆる「プロ」と呼ばれる連中は、もし攻略法が見つかったら、ひそかに行うか、あるいは一気に稼げるだけ稼ぎながら、常に「次の一手」を考えています。ほかの種類の台で、必勝法を見つけようと思うわけです。そんな「生活がかかった鉄火場」に、シロウトが顔を出して、分け前に与れると思う方が「甘い」と思います。

つまり、逆に言えば、もし何年も必勝法と言われ続けている情報があるとすれば、それは「ガセ」の可能性が高いということです。百歩譲って「ホンモノ」だとしても、少なくともシロウトが簡単に実践できる方法ではないということです。

だから、「騙された方が悪い」と思うわけです。

ただ、この問題の「根っこ」は、そういう「勝ち負け」とは別のところにあります。それは、なぜかパチンコが合法的なギャンブルになっているという「現実」です。日本では、公営ギャンブル以外の賭博行為が禁止されているはずで、プライベートの麻雀ですら逮捕者が出るのに、なぜかパチンコはOKですね。

一応、現金ではなく「換金可能な景品」を受け取るという形を採ることで、合法化されているという意見もありますが、それは子供だましにもならない「抜け道」です。
であるにもかかわらず、パチンコがギャンブルとして存続している理由は別にあります。
それについては、もっと詳しい人が、きっとどこかのサイトで説明しているでしょうから、探してみてください。

ワタシとして、今回の集団訴訟をきっかけに、その「根っこ」の部分を、司法当局も少し掘り返してみてほしいと期待しております。

なぜ、パチンコは合法ギャンブルなのか? そのナゾを白日の下にさらして明らかにしてください。
お願いします。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パチンコ

#0203@年賀状プリント [デジタル]

年末ということで、年賀状の作成に汗をかいております。

ここ10年ほどは、プリンターのお世話になっていますので、手書きに比べれば格段に「汗」の量は少なくてすみます。
ただ、喪中の人をリストから外すとか、今年新たに増えた人や残念ながら減った人の分のリストの書き換えと、図柄のデザイン、イラストのスキャンとか読み込みとか、あいさつ文の作成や位置決めなど、「印刷前の段階」で結構時間がかかります。

そして、デザイン決定後の「宛名面の印字位置の微調整」、これにも時間がかかります。
宛名面のデザインは、毎年同じものを使っていて、アプリケーションも同じものなんですが、なぜか印字面が「ずれる」んですね。そこで、毎年、微調整を行っています。

もしかして、官製はがきのレイアウト(宛名面の郵便番号欄の位置)が毎年変更されているのか?

と勘ぐるほどずれますね。なぜでしょうか?
パソコン&宛名印刷用アプリケーション&デザイン用アプリケーション&プリンターの組み合わせは、ここ4年間、変わっていないんですよ。どれかひとつを変更したのなら、ずれてもしかたがないんですがねぇ……。

というわけで、毎年、年賀状の季節になると気になる点が、この「意外と年賀状作成には時間がかかる」ということですね。

それともうひとつ気になるのが、「自分でやっても意外とお金がかかる」ということですね。

まず、「干支のイラスト」を収録したDVDが付録になっている、いわゆる「年賀状本」が必要になりますね。干支の動物を写真で用意できるときはいいんですが、そうでないことが多いですからね。辰年なんて、動物園でも撮影できませんし。

それで、ひとまず、1冊買ってしまいますね。

でも、たしか、1999年分から毎年買い続けていますので、今回でちょうど12回目となって、やっと「すべての干支」が揃うことになります。そうです、来年からは「年賀状本」を買わなくていいかもしれないんですね。これは嬉しい。

デザインが古くなっていないか、って?

そうかもしれませんけど、それは来年の今頃考えましょう。

そして、年賀状印刷でもっとも費用がかかるもの、といえば「インクカートリッジ代」ですね。
ウチではhp(旧ヒューレット・パッカード、今のエイチピーですよ)のプリンターを使っていますので、カートリッジは複数色タイプです。単色タイプは黒のみですが、写真印刷用の「フォトカートリッジ」を使うと、それに黒が入っていますので、3色カートリッジ+2色+黒で、6色印刷が可能です。
別に、4色だっていいんですけど、「フォトカートリッジ」なんて特別な名前が付いていると、年賀状のときぐらい、「コイツを奢ってやろうか」と思うわけですよ。

そこにつけ込まれている感じですね。

何しろ、hpは数年前から流通経路を絞って、直販を基軸に販売する体制になっていますので、いわゆる「たたき売り」での廉価販売がほとんどありません。そもそも、定価設定がないので、実売価が何%引きなのかが不明です。
そんな状況ですから、他社製品と比べて高いと感じても、それを買うしかないんですよね。

そこに、つけ込まれている、感じなんです。

カートリッジ2個で約6000円になります。ウチでは毎年200~350枚ぐらいの年賀状を印刷しますが、もし200枚以下なら、今どきは印刷屋に頼んだ方が安いかもしれませんね。

しかし、今年は、とりあえずカートリッジを買わないで、印刷をスタートしました。印刷枚数が約240枚と、例年に比べて少なめだったため、何となく、インクが持ちそうな気がしたからです。

宛名面を最初に印刷し、もし黒がかすれるようになったら、インクを買いに行こうと考えましたが、黒は何とか持ちました。
そして、裏面に取りかかります。色がかすれるのが恐いので、10枚ずつ慎重に印刷しました。しかし、50枚を過ぎる頃に、黄色(Y)が薄くなってきました。

黄色は、普段の印刷時、人肌の表現に使われることが多いので、人物写真の印刷点数が多いと、どうしても早くなくなりがちなんですが、今回は何しろ「トラ」ですから、さらに黄色の使用量が増えてしまうわけですね。

そこまで計算していなかった。

そこで、急きょ、ビックカメラのネット通販でインクカートリッジをポチっと。
ビックカメラの在庫情報では、『「在庫あり」の場合、1~2日で発送』とあります。しかし、2日経った今も、「未発送」のままです。もしかして、土日の配送はナシ? いやぁ、今どき、年末だし、「土日」とか関係ないと思いますが……。

先ほどもチラッと書きましたが、hpのインクは、家電量販店でも在庫がないことがあります。前回、近所の「ノジマ」では買うことができませんでしたし……。

だ・か・ら、ビックカメラの「在庫あり」を信じて購入したわけなんですけどね。

仕方がないので。「リフィルキット」を買って、黄色を注射器で注入しました。
メーカーは推奨しないといっていますし、実際、これでカートリッジを壊した経験もあるワタシとしては、あまり気乗りしなかったんですが、仕方がないです。届かないんですから。

そういえば、以前、アマゾンで「在庫あり」のものを買って、3日経っても出荷されなかったので問い合わせしたら、「入荷してません」という言い訳メールが来たことがありました。入荷していないものを「在庫あり」と誤った表記をしていたわけですね。故意かミスかは、ワタシの知ったこっちゃありませんが……。

とまあ、そんな経験もあったので、もしバカ正直にインクが届くのを待っていて、年賀状の投函に間に合わなかったらイカンと思い、「黄色を注入」したわけです。

そして、プリンターは今、絶好調で動いています。快調に「完成ハガキ」をつくり続けています。黄色はトラの表情をうまく引き出しています。

この分なら、明日の朝には投函できるでしょう。

もはや、インクカートリッジは、来年の今頃まで届かなくてもいいです。
というか、毎年、6000円も払って、しかもこんな不安な思いをするぐらいなら、
どこでも買えるキヤノンかエプソンのプリンターに買い替えようかしら。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

#0202@RXレース最終戦 [クルマ]

スタートが遅れて……
rewars_pit01.jpgrewars_pit02.jpg
12月6日、筑波サーキット(2000)で、RX-7やRX-8などのロータリーエンジン搭載車だけのサーキットイベント「RE-WARS」の第4回が開催されました。
ワタシが、今年一年、このイベントの中でとくに注目してきたのが、RX-8同士の熱いバトルが見物の「RXレース」。今年は「RE-WARS」の、いちカテゴリーとして、計4戦が組まれました。

これまでの戦績を振り返ってみると、レボリューションのRX-8が、3戦ともポール・トゥ・フィニッシュを決め、今回も優勝を狙って細かいモディファイを施してきたようです。

レボリューションの対抗馬の筆頭が、昨年のチャンピオンであるナイトスポーツ。ただ、今年はマシンを一新し、よりノーマルに近い仕様で戦いに臨んでいます。これまで、ずっと2位に甘んじているだけに、最後ぐらいは優勝したいという思いもあるでしょう。

そして、今回の穴馬になりそうなのが、RE雨宮。エンジンをチューニングしつつリフレッシュしているので、若干のパワーアップが図られている様子で、その走りに期待がかかります。

ところで、RXレースとは別に行われた走行会の中では、「今年の最速車」としての期待がかかる2台のマシン、レボリューション&パンスピードのRX‐7が走るとあって、そのタイムにも注目が集まっていました。そちらを見に来た人は結構多かったかもしれませんね。何しろ、3日後に本番である「筑波スーパーバトル」を控えており、これが最後の練習ということになるからです。

●パンスピード・FD3S(55秒603 RE筑波最速レコードホルダー)
R0013658_1.jpg

●レボリューション・FD3S(目指すは最速&54秒台)
R0013609_1.jpg

当日の天候は、予報では晴れだったのですが、前日の雨が原因で、朝から濃い霧が発生してしまいました。そのため、なんとスタートが遅れるというハプニングも……。
dbridge.jpg
予報では気温が上がりそうだったので、できれば午前中の涼しい時間帯にタイムアタックしておきたいというのがショップの思惑でしたが、この霧のせいでクリアな視界が確保できないと判断したコースオフィシャルが、スタートの延期を決断しました。

霧が晴れないと走れない…
でも、霧が晴れると気温が上がってしまう…

そんな、いつもとはちょっと違った緊張感に包まれたパドックで、走行前の最後の調整に励む各ショップのメカニックのみなさん。いよいよですね。

さて、ではエントリー各車を紹介していきましょう。

●レボリューション
大きな変更点はないようですが、「4戦完全優勝」を目指し、万全を期しています。前回、保安基準との兼ね合いで、ドアを純正に戻していましたが、何と、今回はカーボンドアで保安基準適合を証明。改造申請(車検証の記載事項変更)をすれば、公道でも使用可能になったとのことです。そのため、ウインドーガラス自体は、アクリルから純正ガラスに変更されています。ついでに、リアドアのウインドーも純正ガラスになっている(以前はカーボンパネルだった)ので、お手軽に交換できるようになったのは嬉しいところです。
rx04_rev8_01.jpg

●ナイトスポーツ
前回(8月)に走らせた仕様のまま、何もイジっていないとのことです。もちろん、ちゃんとメンテナンスを施してはいますが、11月にマカオで行われた国際レース「マカオグランプリ」にショップとして参戦したこともあって、仕様変更を行っている時間がなかったようです。ちなみに、マカオグランプリでは総合2位、クラス優勝を飾っていますが、そのエントリーマシンというのが、去年までRXレースに参戦していたRX-8なんです。もちろん、仕様はそのままではありませんが、RX-8が国際レースで優勝したというのは、ある意味で「快挙」ですから、相当注目されたでしょう。なお、そのときの模様を収録した動画があるそうです。近々、公式サイトにアップ予定。
R0013612_1.jpg

●RE雨宮
ストリート仕様の路線のままで、戦闘力をアップするため、エンジンをオーバーホール。ちょっとだけ秘密の加工を施して、約20馬力のアップを果たしているそうです。RX-8で20馬力といえば、ほぼ1割に相当する数値。そのパワーアップ分がどうタイムアップにつながるのか、非常に楽しみではあります。
R0013619_1.jpg

●Rマジック
RマジックのRX-8も、今回はパワーアップ系の仕様変更はナシ。ただ、エアロボンネットを新調し、カーボンタイプに変更している。このボンネット、写真で見ればわかるように、かなりアウトレットの数が多く、複雑な形状になっています。「これは型取りが大変そうだなぁ」と思いました。ちなみに、いわゆる「雨よけ」も付いています。
Rm0035_1.jpg


●レッグモータースポーツ
前回の第3戦(筑波コース1000)は、できたてホヤホヤ(死語?)のフロントスポイラーで武装しての登場でしたが、今回は、さらにボンネットを追加。このボンネットのエアスクープの造形にうっとり(?)。こりゃ、カッコいいですよ。おまけに、リアバンパーにはなんとLEDのリアフォグ(らしきもの)も追加(試作品だそうで、リクエストが増えれば、たぶん市販されるでしょう。私感ですが)。かなり戦闘的なスタイルになっていました。それに、まるであつらえたかのような、スポークサイドをブルーにカラーリングされたウェッズのホイール(>商品名)もグッドマッチング。全体的なバランスもよく、とてもカッコよく仕上がっていると思いました。今回は、デフのセッティングをニューネオバのグリップ特性に合わせて、イニシャルトルクを若干高めにセットしてきたとのこと。そのセッティング変更がどんな効果をもたらすのか? そちらも楽しみです。
leg_F.jpg
leglamp.jpgR0013638_1.jpg

●パンスピード(オープンクラス)
R0013664_1.jpg
今回も、「孤高のオープンクラス」のパンスピードです。ただ、霧のためにタイムスケジュールが変更になり、それを受けてクラス分けも変わったため、RXクラスとの混走ではなく、走行会の枠で走ることに。残念ながらレースでのバトルは見られませんが、逆にタイムアタックへの楽しみが増えました。今年はタイム更新がなるのか?

Revofdrun.jpg
この日のベストタイムは「57秒101」でした。エンジンを組み直したそうで、
そのマッチングを見るためのテスト走行としてはまずまずの結果でしょうか。

panserun.jpg
パンスピードのRX-8は、片岡龍也選手がドライブ。ベストは1分01秒026。

panfdrun.jpg
こちらのRX‐7も片岡選手ドライブ。57秒173をマークしました。

今回のRXレースでは、フリー走行は1回のみ。その後、予選、決勝というスケジュールになっていました。フリー走行開始時は気温が低かったようで、予選時の気温上昇の度合いを読んで、各ショップともセットアップをしていました。「様子見」といったところでしょうか。また、担当ドライバーが、別のクラスにエントリーしているタイムアタックマシンにも乗っていた関係で、どのクルマがどれぐらいの周回数をセッティングに費やしたのかが、端から見ているだけでは判断できませんでした。

■予選
今回のRXレースでは、ショップクラス、と一般ユーザークラスの混走。練習走行、予選ともに同じヒートで走るので、グリッドも、その順番通り、単純にタイム順になりました。そのタイムを見ると、ショップのマシンと一般人のマシンにあまり差はありません。これがレースとなると駆け引きやミスなども絡んで、タイム順通りには行かないのかもしれませんが、タイムを見る限りにおいては、かなりの混戦が予想されました。

●予選結果(カッコ内はゼッケン。Sはショップクラス、それ以外はユーザークラス)
1. [ 3]レボリューション(S) 1'05.344
2. [ 2]ナイトスポーツ(S) 1'05.915
3. [ 1]RE雨宮(S) 1'06.380
4. [11]エイトリアン 1'06.883
5. [ 4]レッグモータースポーツ(S) 1'06.926
6. [17]小林暁 1'07.097
7. [14]松尾充高 1'07.150
8. [18]清水隆広 1'07.903
9. [ 5]Rマジック(S) 1'08.112
10. [15]田村健二 1'08.286
11. [19]中西章男 1'08.674
12. [16]平井芳文 1'08.839
13. [13]市川彰 1'08.964
14. [12]島澤勇樹 1'09.367

■決勝
日も傾いた午後3時半すぎ、決勝レースが始まりました。フォーメーションラップの後、各車グリッドに着き、スタート。レボリューション号(菊池選手)は1周目から飛び出し、トップを堅守したまま1コーナーをクリア。予選2番手のナイトスポーツ号(谷川選手)もなんとか食らいついていこうとしましたが及ばず、逆に3番手のRE雨宮号(池田選手)に迫られる接近戦となりました。
revo1lap_0.jpg
1周目からレボリューションはトップをキープ

knig4001.jpg
ナイトスポーツ号も、RE雨宮号に猛追されながら、レボリューション号を追う
leg1lap_1.jpg
熾烈な3位争い。誰かひとりがミスをすれば順位が大きく変わるシビアさだ

その後ろに、予選クラストップのエイトリアン号(ゼッケン11)をスタートでかわしたゼッケン17番・小林選手が着けています。レッグモータースポーツ号(倉迫選手)は2台の後ろからプレッシャーをかけ、スキを突いて抜こうという作戦のようです。

2周目に入ると、徐々にグループが形成されてきました。トップのレボリューション号からやや離れて、ナイトスポーツ号とRE雨宮号がテールtoノーズの激しいバトルを展開。一瞬のスキが勝負を左右する大事な局面です。その緊張感はスタンドにも伝わってきました。
第3集団は、エイトリアン号、小林号、レッグ号の三つどもえです。この3位争いが、もっとも白熱していたといってもいいかもしれません。前2台の動きを見つつ、5位のレッグ号が何度か仕掛けていきます。このバトルも、第1ヘアピンで見ているとかなり楽しかったですね。
結局、グループ形成された順位はほぼそのまま、大きく変わることなくレースは終了。見事にレボリューション号が、完全優勝を飾りました。
tower.jpg
revodri.jpg
優勝を決め、ウイニングランでドリフト走行を披露。写真のデキが悪くですみませんが、菊池選手は手を挙げて声援に応えていました。
追加情報:レボリューションでは、RXレースの完全優勝を記念して、キャンペーンをやっています。詳しくはwebサイトで。

rm3.jpg
第4集団で上位をうかがうRマジック号

ame001.jpg
ナイトスポーツ号をテールtoノーズで追い立てるRE雨宮号

leg_F.jpg
3~5位争いで終始白熱した走りを見せたレッグ号

z17win.jpg
一般ユーザーの優勝は、小林選手。ガッツポーズの瞬間です

一般ユーザークラス(ヨコハマカップ)は、小林選手が優勝。ポールポジションながら、スタートで小林選手にかわされたエイトリアン号も必死に追い上げましたが及ばず。この2台のバトルは、いつ見ても面白いですね。
lien4002.jpg
惜しくもクラス2位となったエイトリアン号。来年こそリベンジしてください

z19_001.jpgz15.jpgz16003.jpgz13002.jpgz12003.jpg
参加のみなさん、お疲れさまでした

RX-8の一般ユーザー同士のレースは、ベストタイムが接近していることもあって、走行会とはまた違った楽しみというか、期待感を持ってレースを見られます。ぜひ、来年も2台のバトルを見たいものです。RX-8関連の走行会は来年も要注目です。
情報はココから↓
(RX-8好きオーナーのブログ)

走行会全般はココから↓
(サーキット倶楽部)

●賞品
今回のエイトリアンカップの賞品は、なんとアドバン・ネオバを1台分(4本)。RX-8ではストリートラジアルでサーキット走行を楽しんでいる人が多いだけに、この賞品はありがたいですね。今回の優勝者である小林選手、おめでとうございます。
keihin.jpg

●表彰台
RXレースの優勝は、レボリューション&菊池靖選手。今年は「全戦ポールtoフィニッシュ」という完全優勝です。来年、レボリューションは3ローター仕様でオープンクラスにエントリーするとも噂されており、さらに菊池選手に期待がかかります。2位はナイトスポーツ&谷川達也選手、3位はRE雨宮&池田克久選手でした。この2台のバトルも見ていて面白かったです。
award_p.jpgaward_n.jpg

●レース結果 ショップクラス(10周)
順位 タイム
1. [ 3]レボリューション(S) 11'13.335
2. [ 2]ナイトスポーツ(S) 11'14.297
3. [ 1]RE雨宮(S) 11'14.783
4. [ 4]レッグモータースポーツ(S) 11'25.010
5. [ 5]Rマジック(S) 11'34.285

●レース結果 一般ユーザークラス(10周)
順位 タイム
1. [17]小林暁 11'23.692
2. [11]エイトリアン 11'24.747
3. [18]清水隆広 11'32.261
4. [14]松尾充高 11'32.644
5. [15]田村健二 11'35.284
6. [19]中西章男 11'46.798
7. [13]市川彰 11'50.476
8. [12]島澤勇樹 11'51.347
9. [16]平井芳文 12'08.048
※敬称略

というわけで、今年のRXレースも4戦が無事終了しました。来年の日程については、現時点では公表されていません。もしかすると、開催されないかもしれないというウワサもありますが、何とかロータリー車、そしてRX-8オーナーのためにも、来季もシリーズ戦として開催してほしいと思います。関係者のみなさん頑張ってください。
rewars_pit03.jpg

●おまけ
R0013625_1.jpg
そういえば、筑波サーキットのセーフティカーもRX-8でしたね。
フォーメーションラップのときは、「ぜんぶRX-8」という感じで壮観でした。

rewars_tsukuba01.jpg
筑波サーキットのホームストレートのブリッジ看板が変わりました。
しばらく見ないうちに…。
それまでは、「マツダ」がスポンサーだっただけに、寂しい限りです。
これもNR-Aが終わっちゃったからですかね。
これで、マツダがモータースポーツをサポートしているのは、
アメリカだけになっちゃいました…、残念。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

#0201@シロクマの共食い [動物]

衝撃的な写真ですが……

カナダのチャーチルといえば、野性のホッキョクグマが解氷期に上陸することで有名な町ですが、そのチャーチル近郊で、「子グマの頭を咥えたオスグマ」が撮影されました。

これは衝撃的な写真です。ロイター通信の記事ですが、その主旨は「氷が減って狩りができなくなったホッキョクグマがついに共食いを始めた」というものです。

それが本当なら、まさに種の危機ですね。

ただ、ちょっと疑問なのは、
「そもそもホッキョクグマは絶対に共食いをしない動物なのか?」
ということです。
これまで、そういう光景がたまたま目撃されなかっただけ、ということはないのでしょうか?

ホッキョクグマの仲間といわれるヒグマの場合、繁殖期にはメスが連れている子グマを殺してしまうことがあるそうですが、「ホッキョクグマでも同様の習性がある」とは考えられないでしょうか?
そしてその際、もし子グマを殺してしまった場合、その死骸を食べないと言い切れるでしょうか?

それともうひとつ、「たまたま子グマの死骸を見つけた」、ということは考えられないでしょうか?
その際、同種の動物であれ、目の前にある死骸を食料と認識すれば、食べるのではないでしょうか?

さらにいうなら、写真では、頭と脊椎だか神経だかの付属物しかなく、胴体がないのはなぜでしょうか?
普通なら、より栄養分のある内臓や肉を先に食べると思いますが……。
頭を運んできて食べているということは、ライバルとの争奪戦によって、得た食料ということなのでしょうか?

これらの疑問が払拭できないと、共食いの実態も、またその是非についても、地球温暖化とからめて軽々に語ることはできないような気がします。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

#0200@監督の肩を持つ [プロ野球]

落合に殿堂入りの資格なし!ファン感謝デーでファンの前に現れず(夕刊フジ) - Yahoo!ニュース
プロ野球・中日ドラゴンズの落合監督が、マスコミに攻撃されていますね。
球団の納会から報道陣を閉め出したのに加え、ファン感謝デーであいさつもしなかったと……。
夕刊フジではそれに憤ったのか「殿堂入りの資格ナシ」と一刀両断しています。

ファン感謝デーでは、ひとこと欲しかったですが、それ以外の件では、ワタシは落合監督の肩を持ちたいですね。

まず、「納会」の件ですが、マスコミをシャットアウトした理由が「発言の一部だけを取り上げて記事にされるから」ということなので、これは「真っ当」です。発言の主旨を無視して、見出しになりそうな内容だけをピックアップして記事にするマスコミの姿勢にはかなり「問題あり」だと、常々感じていますので、まさに「同感」です。
巨人の原監督も、おそらく同じように感じていたはずです。その証拠に、レギュラーシーズン中は、インタビュー時のコメントがいつも不機嫌な感じで、勝っても嬉しそうではありませんでした。ところが、日本シリーズあたりからその「トーン」が上がって、いかにも「ハイテンション」という印象になりました。これはシーズン中に、「なるべくよけいなことを話すのをやめよう」と抑えていたことの反動だと思います。ただ、巨人の監督である以上、そういう、ある意味「不機嫌」と取られるようなコメントでも、語らざるを得なかったのでしょう。彼も、相当、マスコミの偏向記事に憤りを感じているはずです。

そのマスコミが、落合監督を攻撃しているのも、「せっかく取材体制を組んだのに、ネタを提供してくれなかった」ということに対する報復にしか思えません。スペースを空けておいたのに取材できなかったから、批判記事を載せているというだけでしょう。

「殿堂入り」の件でも、落合監督は現役時代、名球会への入会を拒否した経緯があり、そのため「球界の重鎮」に嫌われている、ということもあって、それが原因で、投票する記者側も、彼らOBに気を遣っているから票数が伸びない、と考えます。

マスコミが「監督の行動はファンに対して失礼」と攻撃しているのは、本当はファンのことを考えているわけではなく、「マスコミ自身のメディアとしての存在理由を否定された」と感じているからではないでしょうか?

たぶん、中日ファンの多くは、落合監督の今回の行為を肯定的に受け止めていると思います。
ワタシは巨人ファンですが、今年も日本シリーズに行くのは中日だと思っていましたからね。

「監督としての手腕の高さ」を、もっと適正に評価してあげるべきだと思います。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。