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#0199@9億くれたっけ? [ニュース]

asahi.com(朝日新聞社):首相「解明された暁には国民に説明する」 偽装献金問題 - 政治
鳩山総理が必死ですね。「ワタシは聞いていません」「担当者に任せていた」といっています。
「母親から9億円を受け取った」と指摘されても、「ワタシ自身が驚いています」と、素っ頓狂に突っぱねています。

素朴な疑問です。
なぜ、お母さんに直接、「お金くれた?」って訊かないんですかね。
自分自身で確認を取っていないことになっていますよね?
警察の捜査結果を待つまでもなく、自分で確認すればいいだけの話ではないでしょうか?
いくら忙しいといったって、実家に電話する時間ぐらいあるでしょ?
どうせ、事実確認だけなら、それこそ5分で済むような単純な話なんですから。

と……思うわけですが、このノラリクラリのやり取りは、じつは鳩山総理の作戦だと思いますね。

「事実が警察によって解明されたときに説明する」と言っています。
一見、正々堂々としているようではありますが、これはつまり、言い換えれば、
「警察が調べ損ねたものについては、違法性があったとしても隠蔽します」という意味ですね。

自分で事実を100%把握していたとしても、それを自分の口から話してしまうと、場合によっては、よけいな罪まで被らなければならなくなる可能性があるわけです。

あくまでも推測ですが、もうすでに、お母さんと話をしたと思います。
お母さんが健在で、会話ができるのであれば、それはむしろ当然のことでしょう。

今、必死にシミュレーションしているのは、「警察がどこまで突っ込んでくるか?」、
そのパターンをいくつか想定して、それぞれの場合にどう対応するか、ということなんでしょうね。

でも、どのパターンであったとしても、自分の手が後ろに回らなければ、うまく切り抜けるんでしょうね。仮に「贈与税の脱税」という展開になっても、「故意でなく過失だから、お金を払えば済むんでしょ」と、意に介さないかもしれませんね。筋金入りの「おぼっちゃま」ですから。

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#0198@高齢運転者標識 [クルマ]

デザインを変更するだけでいいの?
現在、75歳以上の運転者が自動車を運転する場合、「高齢運転者標識」を付けなければなりません。
通称「もみじマーク」と呼ばれるこの標識は、黄色と茶色の2トンカラーですが、その色合いから、別名「枯れ葉マーク」などとも呼ばれています。

その呼び名(陰口)が不評とのことで、先頃、そのデザインを変更することになったそうです。
デザインは公募で決められるようですね。
そんなニュースを聞いたもので、「なくなる前に買っておこう」と、現デザインの標識を購入しておきました(もし変更になったとしても、しばらくの間は旧モデルも使えるとは思いますが、自分が該当する年齢になった頃には使えないなあ、と思いまして)。
momiji.jpg
100円ショップで購入。同じメーカー製のようですが、吸盤タイプ(車内用)と、マグネットタイプ(ボディ外板用)で、黄色側の色合いが微妙に違います。これはもしかして、長期間の使用で「色あせ」するので、その対策か? と思ってパッケージの説明書を見ると、「使用により車体の色あせが起きても責任は負いません」というようなことが書いてあります。そう、マーク自体ではなく、ボディが色あせする可能性があるわけです。よく考えてみれば、初心者マークは1年で外しますが、もみじマークは、一度貼ったら、免許を返納するか、クルマを買い替えるまで、もしかすると「貼りっぱなし」になるわけですね。そういう心配もしなければいけないんですか……。

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#0197@グラフが変 [デジタル]

クロームには対応しきれていないようです
ワタシのブログは、URLでもおわかりのように「so-net」が管理しているサービスに参加して書いています。
そのso-netが、最近トップページ(http://www.so-net.ne.jp/)のレイアウトデザイン)を変更し、新たなアイテムとして「Myパネル」を追加しました。
Myパネルでは、IDを持つユーザーの、いくつかの情報を常時表示させておくことができ、その項目のうち、「ブログ」というボタンの上にマウスポインタを置くと、以下のようなグラフが表示されます。
bargraph.jpg
これは、過去一週間のブログの閲覧数とランキング(たぶん、so-net全体の)を日にち別に表したものですが、よく見ると、日にちの順番がずれています。
どうやら、ブラウザとの相性に問題があるようで、IEではまともに表示されるようです。
ワタシはグーグルのクロームというブラウザを使っているので、こういう表示になるみたいですね。

左から奇数日付昇順→偶数日付降順と並んでしまい、とても見づらいです。
でも、枠内でポインタを動かせば、クリックせずともポインタの位置に応じて、右上の数字(閲覧数と順位)がグラフの表示とは関係なく、正常な値を示してくれますので、実用上は困らないんですが……。
IE版でも表示順の不具合があったらしく、修正された形跡はありますが、このレポート以前と以後で、クロームで見る限りにおいて違いはありません。たぶん、対応していないんでしょうね。

今使っているクロームは、IE6よりも画像の表示が速く、便利と感じているので、このバーグラフのためだけにIEに戻すのはイヤなんですよね。
OSはまだXPですし、新しいIEを導入する予定もないので、このまま使うつもりです。

もちろん、うまく解決する方法があれば、それがイチバンですけどね。
そんな方法があるんでしょうか?


#0196@カンガルーが宮城に [動物]

河北新報 東北のニュース/カ、カンガルー生息?! 大崎・岩出山のミステリー
個人でも輸入可能ってホント?
宮城県の農村地帯に「カンガルー」の目撃情報が頻発しているそうです。
ニュースを見ると「体長は軽トラックの荷台ほどある」ということですが、もしそんなにデカい動物が道路に飛び出してきたら? と思うとゾッとしますよね。

カンガルーはオーストラリアの動物ですから、普通に考えると、宮城のような寒いところで棲息できるのか? と疑問に思います。でも、仙台市八木山動物公園でアカカンガルーを飼育しているそうですから、きっと大丈夫なんでしょうね。オーストラリアは砂漠のイメージがありますが、そういえば砂漠は夜間になると、相当寒いようですしね。もともと、低温への耐性を持っているのかもしれませんね。

そういえば、先日、その死亡が伝えられた「アカカンガルーのハッチ」(志村どうぶつ園などのテレビ番組でおなじみ)が飼育されていたのも、長野の須坂市動物園でした。長野も寒いはずですから、そう考えると、日本でカンガルーが暮らすのはそれほど難しくないんですかね。

それはともかく、このニュースでもうひとつ気になったのが「個人輸入も可能」という点です。まさかカンガルーを個人で輸入できるとは知りませんでした。
検疫はどうにかなるとしても、それ以前に、「現地で合法的に捕獲できるのか?」という素朴な疑問が浮かびます。
動物園などでの展示目的ならば、合法的なルートで購入することはできそうですが、そうではなく、あくまでも「ペット」として飼うつもりの個人に対して、安易にカンガルーを売ってくれるとも思えないんですけど……。

仮に個人で輸入できたとしても、おそらくその数は限られているでしょうね。
となると、その記録(購入者リスト?)をたどれば、宮城のカンガルーがホンモノなのかどうかのヒントになりそうではありませんか?

ハッチを見るまでもなく、カンガルーの「後ろ足の蹴り」は強烈で、人がその攻撃で失神したり大けがを負ったりもするようですから、もしホントに農村地帯にいるなら、行政としても何とかしなければならないでしょう。
はたして、この騒動はどんな顛末を迎えるんでしょうか?


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#0195@大魔神怒る [映画]

子供向け映画と侮れない作品
「大魔神怒る」を見ました。
daima021.jpg
公開:1966年
制作:大映
監督:三隅研次
主演:藤村志保
助演:本郷功次郎、平泉征(現・平泉成)

シリーズ第二弾です。舞台は前作の山村から打って変わって、海辺の村に移りました。古くから村の神聖な場所として崇められてきた「神の島」という洞窟に、大魔神が「石像」として祀られているという設定です。領地の奪い合いが頻発している時代&地域というのが背景です。戦国時代風に「国盗り」という表現が使われていますが、その国盗りに勝った領主が、新た手に入れた領地である神の島の石像(大魔神)を破壊することで権威を示そうとしますが、大魔神の怒りを買って逆に……、という展開ですね。

海のシーンは霧が立ちこめている場面が多く、島や海辺、村の大きさ(スケール感)がイマイチよくわかりませんが、それでも大魔神は海を舞台に大暴れします。第一弾作品と続けて見ると、こちらの方が、民間人が犠牲にならない、という点では正義のヒーローっぽいですね。本郷功次郎や藤村志保といった、時代劇のスターがキャスティングされているところに、単なる子供向け映画以上の気合いを感じます。

こうなると、3部作ですから、残りを見たいんですが、その予定は未定です。おそらく、子供の頃に見たことがあると思うんですけど、内容は憶えていませんので、再度見直して、いずれレポートしたいと思います。

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#0194@大魔神 [映画]

CG? SFX? VFX? いえ「特撮」です
大映制作の特撮映画「大魔神」を見ました。

公開:1966年
制作:大映
監督:安田公義
主演:高田美和、藤巻潤
daima011.jpgdaima012.jpg
「大魔神3部作」の第一弾です。調べてみると、「ガメラ対バルゴン」と同時上映されたようです。3部作というと大作に聞こえますが、実際には4月、8月、12月と、1年の間に3つとも公開されています。寅さんや釣りバカ日誌よりもハイペースですね。当時の大映は、相当「子供」を当てにしていたのでしょう。

物語は、村の守り神である魔神を怒らせたことで、魔神が村で大暴れするというもの。テーマとしては、本質的には「勧善懲悪」なんですが、巨体の持ち主が暴れるということで、悪人を退治する過程で、森やら家やら、周囲のものをすべて破壊してしまいます。そのため、無辜の一般人も犠牲になってしまう、というのが通常のヒーローものと異なる点かもしれませんね。一般人の犠牲者を出すヒーローって、どうなんでしょうか?

シーンとして面白いのは、魔神が敵の大将にトドメを差す場面です。
そもそも魔神は、彼(男?女?)を破壊しに来た連中が額にタガネを打ち込んだことが原因で暴れ出すわけですが、魔神はそのタガネを頭に刺したまま、街中で暴れ、最後になって、やっとタガネを抜いて、敵のトドメを差すんですね。

いやぁ、そりゃ額にタガネを打ち込まれれば怒って当然ですが、
「闘う前に抜けばいいのに」
とも思うわけですよ。仕返しに同じ武器を使うとはとても律儀です。

写真でアップしたのは有名な「変身シーン」です。こうして写真で比べると、明らかに「着ぐるみの色や形」が違っていると気付いてしまいますが……。
でも、こういう「特撮」を見るとちょっと安心します。今どきの「VFXのリアル感」は凄いですが、逆に「つくりもの」とわかってしまうような「特撮」にこそ、「味わい」を感じる部分もあります。

そういえば、かつてプロ野球横浜大洋ホエールズ(~ベイスターズ)にいた、佐々木投手が「大魔神」と呼ばれ、アメリカ(シアトル・マリナーズに一時在籍)でも「DAIMAJIN」というニックネームを付けられていましたが、こうしてよくよく見てみると、真剣勝負のときの佐々木投手の表情は、やはり大魔神にソックリかもしれませんね。誰が命名したか知りませんけど。

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#0193@ワクチン接種 [ニュース]

ワクチン接種「優先」外、浪人生から不満(読売新聞) - Yahoo!ニュース
とにかく「あるもの」を「必要な人」に打ち続けるのではダメ?
新型インフルエンザのワクチンについて、いろいろなニュースが飛び交っていますね。
優先順位として最後位となるワタシの場合、「みんなが終わったらそろそろかな」などと悠長に構えておりますが、実際には毎日感染者は増え、すでに900万人に達しているそうです。そして死亡する人も増えています。

ニュースでは、「優先順位」がどうのこうの、とか「接種希望者が10人集まらないと薬がムダになる」と言っていますが、そんなことで騒いでいるヒマがあったら、どんどん注射してほしいと思うんですよね。
どうなんでしょうか? 騒いでいる間にも、休みなくワクチン接種は行われているのでしょうか?
医者が患者と薬を目の前にして「10人に達しないので注射できません」と患者を追い返しているようなことはないと信じたいんですが……。

それと、マスコミの報道姿勢もどうなんですかね。
なんだか、ニュースを見た印象では、優先順位やワクチンの高効率接種の議論ばかりがそれこそ「優先」されていて、具体的に国民がどういう行動を取ればいいか? についての説明が少ないと思います。もしかすると行政や医療機関がモタモタしているせいで、その間に発病した人が増えているのかもしれませんが、だからといって、マスコミもそのことを攻撃するばかりではなく、より国民の利益になるように報道してほしいと思うんですよね。

どうも、マスコミは国の落ち度ばかりを指摘しようとする向きがありますが、こういう「生命」にかかわるような事象の場合には、国民にとって最善の方法をインフォメーションしてくれる機関になってもらいたいですよね。

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#0192@アフィリエイト [デジタル]

今までで合計100円以下かも
今日は「アフィリエイト」について書きます。
今や、ブログの世界では「アフィリエイト」を導入するのが、なかば常識化していますね。
このワタシのブログにも、プロバイダー(ソネット)のキーワード広告がいっぱい入っていて、毎月、いくらかの報酬があります。「クリック数に応じて~円」というヤツですが、先月は1円だったかな? その前が5円とか6円とか……。正確に記憶していませんが、調べればわかります。
ただ、たぶん、正確な金額を算出しても、合計で100円以下じゃないでしょうかね。
ページビューが少ないこともありますが、クリックだけで報酬を確保するのは大変です。

これじゃ、パソコンの電気代にもなりません。

でも、ぜんぜん期待していません。今はもう外しましたが、かつて5社ほどのアフィリエイト広告を載せていた頃でも、月あたり10円以上の収入を得たことがありませんでしたから。

クリックだけではなく、購入に結びつかないと、いくらにもならないというわけですね。
では、実際に商品が売れるようになれば、劇的に収入は増えるでしょうか?

ワタシは、ダメだと思います。

なぜ、アフィリエイトに期待しないかというと、自分がネットで何かを購入するとき、誰かのブログやサイトからのリンクで「購入を確定させる」というところまでたどり着くことが、まず考えられないからです。

ブログやサイトのアイコンをクリックして、商品販売サイトにまで行き、その情報を取得することはたくさんあります。しかし、そこで衝動買いすることはありません。

その商品の価格が相場から見て安いのか?
送料含めるといくらになるのか?
業者は信用できるのか?
ポイントは付くのか?

などを勘案しつつ、他のサイトで価格等の情報を追加で調べます。とくに、自分がユーザー登録しているショッピングサイトで買えばポイントが付かどうか? というのは重要な要素です。

そうやって、あれこれページを動かしていくうちに、最終的に「ココで買う」と決めるわけですが、仮に、その対象が、「最初にクリックしてジャンプしたサイト」だったとしても、ルートが変わっている可能性が高く、そうなると、残念ながら、その最初のブログやサイトの人には報酬は支払われなくなります。

これは、仮に「ちゃんとした追跡方法があって、アフィリエイト詐欺が存在しない」という前提でのお話ですが、こういう買い方を多くのユーザーがしているとすれば、ブログやサイトのアクセス数の多寡は、まったく関係ありません。「読者が多くても儲からない」ということですね。

自分がこのような購買行動を取る以上、他人が自分のサイトを起点に何かを購入したからといって、そのお金の一部をもらおうというのは、かなりムシのいい話ですよね。

それに加え、ルート追跡が可能なアフィリエイト業者とそうでない業者があり、また、追跡可能だったとしても、ユーザーがその方法を知らない場合が圧倒的に多いはずなので(ワタシもわかりません)、せっかく発生したはずの利益でさえ、取りはぐれる可能性も高いわけですからね。

これじゃ「期待しろ」という方が無理ですよね。

ブログではなくサイトの場合、アフィリエイト業者と契約を交わすことも多いようですが、そのせいかトラブルの件数も増えているようです。


ブログの場合、ほぼ「投資ゼロ」で、しかも正業にしている人は少ないですから、トラブルがあってもいちいち誰かに相談したりしないと思われ、そういう意味では記事に書かれている件数は氷山の一角という気がします。

ちなみに、ここでいう「追跡」とは、アフィリエイト広告を掲載しているブログやサイトから、第三者が商品を購入した場合、そのリンクの軌跡を掲載ブログやサイトのユーザーがたどれる、という意味ですが、それが可能かどうかにかかわらず、ほとんど追跡作業は行われていないのが現状です。

そういう意味では、現在のアフィリエイトの流行は、かつての「DM宛名書き詐欺」を思い起こさせますね。両者の違いは、初期の持ち出し(投資)があるかないか? ぐらいで、結局、ユーザーは利用されているだけという……。


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#0191@動画に字幕 [映画]

YouTube、動画に自動で字幕をつける機能を導入 - ITmedia News
動画に自動で字幕を付けるって、これが実現すると凄いですね。
かねてより、英語圏の映画を「英語の字幕で見たい」と思っていたもので期待したいですね。

でも、心配なのは字幕データが追加されると、ストリーミングで見る場合のダウンロード速度が遅くなりそうだ、ということですよね。
それと、一度、字幕を生成した(自動で)動画は、どこかに字幕ファイルを保存しておくんでしょうか?
それとも、毎回、動画が再生されるたびに自動で字幕が付くんでしょうか? こちらの方が、サーバーの負荷は少ないかもしれませんけど、同じ動画なのに再生されるたびに異なる字幕が付くというのは困りますから、この場合は、その「正確性」の高さも必要になってくるということですかね。

もし、字幕ごとダウンロード(コピー)できるのであれば、たとえ実時間再生の必要があったとしても、その時間は惜しくはないですけどね。ただ、粗くて小さな画面の動画では、いくらセリフの意味がわかったとしても、その価値があるかどうか? ということはあるでしょうけど。


#0190@通販でミシュラン [クルマ]

産業/国内初 日本ミシュランが販売サイト 知名度武器、タイヤ直販 - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE
ミシュランがタイヤのネット直販を始めるそうです。
ニュースによると、ミシュランは直営店舗(系列店、販売子会社などを含む)を持っていないため、イマイチ販売力が弱い、というのが直販を始める理由のひとつのようです。

たしかに、ブリヂストンや横浜ゴム、ダンロップなどは、規模の大小こそあれ、メーカー系列の店舗を持っていますからね。販売力に差がありそうです。
以前、オカモトゴムがミシュランオカモトとして自動車用タイヤを販売していたときも、そういえば系列店って、なかったような気がしますね。

そういうわけで、「お店を持てないならネットで売ってしまおう」と、違う形での直販をやってみることになった……と。

ちなみに、一般的には馴染みが薄いかもしれませんが、タイヤを通販で購入するというのは、クルマ好きの間ではそれほど珍しいことではありません。
日本のタイヤメーカーの製品は、そのクオリティが総じて高いため、新品で購入すれば、いわゆる「アタリ、ハズレ」のようなものがほとんどありません(ミシュランも同じです)。そのため、より値段の安いネット通販を利用するというわけですね。強いて言えば、生産ロットが古いものを買わされるリスクがあるというぐらいでしょうか。タイヤは「生もの」ですので、置いておくだけでも劣化したり変形したりすることがあります。保管状況によっては、ホイールに組んでおいた方が長持ちする場合もあります。そう考えると、保管状況が不明な通販の場合、多少の不安があることは事実です。

しかし、それでも「製品自体の信頼性」に賭けて、より安いものを購入する人たちが多いということですよね。

ただ、通販の場合、問題になるのが「取り付け(ホイールへの組み付け)」です。ホイールとセットで買う場合は、工賃も含めて、いわゆる「コミコミ」(総額)の金額に設定されていますので、その金額で判断すればいいんですが、タイヤだけを購入するという場合、組み付けてくれる業者を自分で探さなければなりません。

以前(去年の夏頃)、そういう状況になったことがあったので、近所のカー用品量販店に問い合わせたことがあります。

「タイヤ持ち込みで組んでもらえますか? その場合の料金は?」

という質問です。オートバックス、イエローハットともに、近隣の2店舗ずつに問い合わせました。電話での問い合わせでは「新品ならば持ち込みOKです」という返事でした。ただ、それも店舗ごとの裁量で決められているらしく、非常にあいまいな返事でした。
実際、そのうちの1店に行き、交換作業をお願いすると、電話で確認した際の料金と違っていました。

電話に出た店員は「1本:1500円」と言ったのに、レジの店員は「1本:2500円」と言いました。「さっき、電話で聞いたら1500円と言われたんですけど?」と聞き直すと、「それでは1500円でやります」という返事でした。「それでは……」って、大型量販店なのに、金額交渉が存在するんですね、オドロキでした。

今どきは持ち込み取り付けもやらないと、営業的にも苦しいのでしょうけど、あまり大っぴらにはやりたくない、というのがホンネなのかもしれませんね。

組み付け工賃に関しては、「1本あたり、通常料金の1000円増し、1500円増し」というのが、相場のように思えました。
これを高いと思うか安いと思うかは、タイヤ自体の価格によって違ってくるでしょうね。ワタシが買ったのは、1本:2万円ほどのタイヤでしたが、もしこれが、コンパクトカー用や軽自動車用など、1万円以下で売られているものだとしたら、1000円を余計に払うぐらいなら、取り付け工賃込みでもっと安くなりそうなお店を探したでしょうね。
それに、廃タイヤ処分費用や、通販の場合は送料も含めて考慮しないといけませんからね。

というわけで、タイヤの通販というのは、いくつか懸念材料があるわけですが、ミシュランがもしかすると画期的な通販システムをつくってくれるかもしれませんね。本格的にスタートするのを、ちょっと待ってみたいと思います。



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