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#0185@電動原チャリ [クルマ]

いやぁ、未来的ですな~
東京モーターショーレポート。今日は「ヤマハ」です。
例年、モーターショーでは基本的には4輪メーカーしか訪問しません。
2輪メーカーのブースは4輪メーカーとは離れたところにあるのが通例だったため、というのが、その第一の理由ですが、いつも「蛍の光」が鳴り始めるまで仕事が終わらないほど忙しく、2輪を見ている時間を取れなかったというのが本当の理由かもしれません。
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でも、今年は出展社が少ないのと、同じホールに2輪、4輪が混在していましたので、輸入車を見る代わりに、2輪もちょっとだけ見て回りました。

でもって、そう、まずヤマハです。個人的には、写真の「EC-f」に注目しました。
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以前、「電動パッソル」がたしか24万円ぐらいで市販開始されたとき(資料によると2002年のことだそうです)、本気で買おうと思ってカタログまで請求した身としては、ヤマハの「電原」は気になります。
つい3年ほど前に処分した、ワタシにとっては最後のバイクとなったマシンもヤマハ製でしたし。

で、EC-fに注目したわけですが、何と、メーカーブースのインフォメーションコーナー、つまり、この写真でいうとバイクの後ろの方ですね。そこでもらった資料には、このバイクの説明がほとんどありません。全部で200文字ぐらいしか……。「エレクトリック・コミューター」とありますので、「一応、電動なんだろ?」ぐらいのことしかわかりません。

スペックがわからないと評価しづらいのは、クルマの世界ではありがちなんですけど、実際には、そもそも撮影する前には、このバイクに限らず、スペックなんか知らないわけですから、自分で「何か」を感じたから、このバイクを撮ったんでしょうね。

ヤマハは楽器家具をつくっているせいか(今でもつくっているんですか? ところで)、ちょっと、そのあたりの「人への接し方」が、他のバイクメーカーとは違うと思うんですよね。ホンダスズキ、カワサキ、そしてヤマハと、一応、4大メーカーのバイクすべてを所有したことがありますが、何か、そういう感じを受けましたね。

というわけで、このEC-f、このまま市販されることは「100%ない」と思いますが、既存の概念に囚われない「電動原チャリ」の登場には期待したいところです。

ところで、久々にヤマハの資料を見て驚きました。「VMAX」って、今でもあるんですね。たしか、23~24年前に出たモデルですよね? あっ、そんなことを言ったら、SR400の立場がないですか。

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#0184@スズキ・キザシ [クルマ]

スズキのフラッグシップ
東京モーターショーのレポート、今回は「スズキ」です。
ブースには初代アルトを展示するなど、「スモールカー」で知名度を高めたスズキらしい演出です。
スイフトのプラグインハイブリッド、SX4の燃料電池車、燃料電池スクーターなど、かなり「エコ」を意識した車両展示となっていました。どれも完成度は高く、すぐにでも市販化できそうな感じでしたね。
suz_01.jpg

そんな中、ワタシが注目したのは新型車の「キザシ」です。
suz_02.jpg
どこぞのメーカーのコンセプトカーのようなネーミングですが、これはれっきとした新型車です。モーターショー・プレスデー当日の10/21に発売を開始しました。
見ての通り、普通のセダンっぽいクルマなんですが、ワタシが注目したのは、
「なぜ、今、この時期に、このサイズなのか?」
という疑問が湧いたからです。

写真で見ると、丸っこいデザインゆえに、それほど大きくは見えませんし、実際に間近で見ても、そう大きくはないんですが、車幅はなんと、1820mmもあります。スズキのクルマとしては、エスクード系などのクロカン系車種を除くと、異例の大きさです(全長は4650mmと5ナンバー枠内)。
同じ「元GM系」で比較すると、新型レガシィを上回る車幅です。レガシィのアウトバックシリーズと同数値です。
「グリル周りがよく似ている同士」で比較すると、アウディ・A4が1825mmです。これに近い数値ですよ。

ボディサイズだけでなく、エンジンは2.4リッター、そして価格が約300万円と、堂々とした「普通車」です。

もちろん、メカニズム面でも最新のノウハウを注入されているでしょうし、実際の燃費も、2.4リッタークラスとしては、それなりの数値をマークすることでしょう。

でも、車重は1.5トンクラスですしね。どうなんでしょうか。

ワタシが考えたのは「スズキを卒業させない」という目的のためにつくられたクルマではないか、ということですね。軽自動車からカーライフが始まった人が、もしステップアップしていく……、つまり、クルマを乗り替えるときに大きなサイズを選択するようになるとすると、いずれ、「スズキ離れ」をしなければなりません。それでは、せっかく長年に渡って築き上げた、ディーラーと顧客の関係がそこで切れてしまうわけです。

それは明らかに「もったいない」。そこで、普通乗用車を用意したのかもしれないと……。

また、逆に、海外市場を最優先した結果、「スモールカー」だけでは限界があるとの判断だったのかもしれません。日本ではなく、海外で売ることをメインに設計されたとか……。

見た目の印象としては、シンプルでいい感じですよね。いわゆる「アク」のようなものがないですしね。でも、とりあえず、乗ってみないことには評価しにくいクルマではありますね。

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#0183@RX-500、二度目の出品 [クルマ]

コンセプトカーはいったいドコへ?
いや、まさか石川遼が打ったボールを、持ち去ろうとしたギャラリーがいるとは、まさにアンビリーバブルです。いくらゴルフのルールを知らなくても、そのボールが「主役」だってコトにまったく気付かなかったんでしょうか?
まさか、木の上から落ちてきたカブトムシぐらいにしか思っていなかったんでしょうかね。

さて、それはともかくモーターショーです。今日は「旧車」です。
ぜひ、モーターショーの会場ではこのクルマを見てあげてください。
じつは、このクルマが「お蔵入り」していたのを見つけて、「発掘」した人から、いや、誰とはいいませんが、その人から話を聞いたことがありまして……。
相当苦労したようですので、ぜひ見てあげてください。

マツダのコンセプトカー「RX-500」です。
RX_face.jpg
最初、会場をうろうろしていたら、この角度、つまり真っ正面から目に飛び込んできました。
反射的にスーパーカーの特別展示コーナーかと思いましたよ。何せ、このクルマ、実物を見るのは初めてだったもので。去年の夏ぐらいだったか、「復活させている」というウワサを聞いていましたけど、何しろ、1970年の東京モーターショーに出品されたコンセプトカーですからね。基本的には「その場に行った人」しか、肉眼では見ていないんですから。
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カッコイイですね。そういえば、別の場所にマッハ号がありましたけど、ノーズのとんがり具合はいい勝負です。
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こんなリアビューをしていたんですね。文字があるあたりは、最初からこんなに鮮やかなオレンジだったのでしょうか? その文字の上は窓になっていて、エンジン(ペリフェラルポート仕様の10A型です)が見えています。吸気ファンネルが直立しています。カッコイイ。ただ、スペアタイヤまで見えてしまっているのはどうか……。実際、1970年当時も、スペアタイヤは積載されていたようですが……。
もしかすると、一般公開が始まると、エンジンフード?(ガルウイングのように開くので呼び名が思いつきません)を開けて、中身を見せてくれるんでしょうか? そうだとすると、一見の価値がありますよ。
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そしてこちらボディサイドの給油口です。エンブレムの「m」のマークは旧マツダのCIロゴです。ローター型のモチーフがありますね。この金色の部分、たぶん「七宝焼き」です。同じ頃に登場した初代ルーチェ(1969年)のエンブレム(RX87)も七宝焼きだったはずなので、同じようなものだと思います。このあたりは、当時のことですから、「日本の伝統文化」を海外にアピールするために使われたものと推測されますね。
メッキ部分は、一生懸命、磨いたんでしょうが、細かいキズは消えなかったようですね。

このRX-500、現場にはスペックを書いたボードが立っていますが、それによると、何と車重は850kgですよ。いくら10AのNAロータリーが非力とはいえ、これなら相当速そうですよね。でも、最高出力のところには「250ps以上」ってありますね。マツダさん、ホントにそんなに出ると思っていたんですか?

というわけで、ロータリー車のファンとしては、どうしても外せないネタだったので、RX-500を取り上げてみました。何せ、マツダのブースでは、ロータリーの新しい技術提案がありませんでしたのでね。

それにしても、「どうして大昔のコンセプトカーを引っ張り出してきたのかなぁ?」と思いますよね。過去にそんなことはなかったですよね。
というより、毎年のようにつくられる各メーカーのコンセプトカーって、いったいドコに行ってしまうんでしょうか?
メーカーそれぞれの「自動車博物館」のようなところに保管・展示されているのは知っていますけど、全部生き残っているわけではないですよね。

もしかすると、円谷プロの怪獣みたいに、何度も「使い回し」でつくり直しているなんてことはないですよね?

関係ないですが、今日のプロ野球は凄かったですね。8回裏の巨人の攻撃の場面ですが、亀井が左中間を狙っていたのは何となくわかりましたね。
その次の脇谷の打席では「インコースのストレートなら初球から振る」と、ワタシ、声に出して予想していました。
ああいう場面での思い切りの良さが脇谷の身上ですから。予想ではホームランだったんですが、ちょっと足りなかったです。でも、思った通りになってビックリしました。

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#0182@フーガはセクシー [クルマ]

アメリカが好景気なら売れると思うけど
なんとビックリ。「代走、イ・スンヨプ」ですよ。6億円の代走です。コマを有効に使う原監督らしいけど。

それはともかく、モーターショーのレポートです。
これからは、各自動車メーカーの出品の中で、ワタシの目に止まったものを紹介します。
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まず「日産」です。出展社が少なく(100社ちょっと。上海のショーは1500社ぐらいだったということですから、ナニヲカイワンヤ……)、そのため、通路がチョ~広かったです。人が少ないから、よけいに広く感じます。そして、出展社が少ないということは、各ブースの展示面積も広くなるということで、ご覧ください。日産のブース、かなり広いです。
これだけデカいと看板のデザインも難しかったでしょうね。大道具の経費がかさみますので、できるだけシンプルなものにするとしても、これだけの大きさになれば、やはりお金がかかりそうです。

というわけで、日産で気になったクルマです。
どうせ、GTRとか、普通に注目を浴びるクルマは、ほかの人がどこかでレポートしてくれるでようからね。
ワタシは「フーガ」です。
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どうです、この「曲線美」。こりゃ、スカイライン(V36)よりずっとカッコいいですよ。とくに「お尻」、いいですね。何気に微妙な感じです。パット見ではトヨタのカムリやヒュンダイの何だっけ?、その、あのセダンに似ていますけど、肉眼で見ると、立体感というか存在感が違いますよ。

第一印象は「こりゃ、アメリカじゃ売れるんだろうな」という感じでしたね。でもそのすぐ後に、「アメリカの景気しだいだけどね」と自分にクギを刺しました。
GMみたいに、返済能力のない人にバンバンとローン用紙にサインさせれば売れるんでしょうけどね。

それにしても、混雑する中、必死に撮影したせいか、ドアやトランクが開いているのに気付きませんでしたね。クルマの写真として、どうなんでしょうか……。失格ですね。

さて、そしてもう1台。「リーフ」です。
nissan_leaf.jpg
これ、エコとかハイブリッドとか関係なく、カッコいいですよ。フェアレディZ(どちらかというとZ33ですかね)を前後方向に潰してNOTE(ノート)のシャシーに被せちゃったような、そんな雰囲気ですけど、いや、カッコいいですね。プリウスと同じ値段なら、迷わずコッチを買います。

というわけで日産編でした。次はどのメーカーにしようかな……。
クルマのスペックなどは、メーカーのHPでチェックしてくださいね。

って、ブログを書いている間に、スコアが「6対2」になっていました。いつ4点も入ったの?

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#0181@くるま絵画館 [クルマ]

子供のころから「自動車知育」を
せっかく、プロ野球(クライマックスシリーズ)を見ようと思って仕事を早めに切り上げたのに、どうにも待ちきれなくなって、9回裏1アウト満塁でテレビを消してしまい、仕事に戻りました。
その後、札幌ドームでは凄いことになったらしいです。
せっかく、9回まで見たのに、台無しです。よりによって、そこでテレビを消すとは……。

あっ、といってもワタシは日本ハムのファンではありません。最初は巨人の試合を……。

さあ、気を取り直して、モーターショーの続きです。
今回の目玉第2弾は、「子供のお絵かき」です(第1弾は、所さんのポンコチックです)。
何それ? と思うかもしれませんが、まあ、ひとまず見てください。
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これ、行燈や灯籠を展示しているのではありませんよ。ライティングがそんな感じですが……。
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これ、すべて幼稚園児が描いた絵なんです。
題して「幼児くるま絵画館」。千葉市の幼稚園協会に加盟している26の幼稚園の園児が描いた「作品」が並べられているんです。その数、ザッと数えただけで、約1800枚近くあります。凄いです。

もし、モーターショーに行くなら、東ホールの踊り場に行けば、すぐに目に飛び込んでくるはずです。

そしてもうひとつ。こちらも東ホールです。
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こちらは、自動車総連のブースです。

題して「未来のくるま絵画展」。約300枚の絵が展示されています。
自動車総連に加盟している自動車関連企業の従業員の子供たち(小学生以下)が描いてくれたものだそうです。

なお、このブースでは、モーターショー期間中、親子の手作り工作教室のようなものが開催されるようです。ペーパークラフトの素材なんかが置いてありましたね。
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今日は報道関係者招待日だったこともあって、ご覧のようにガラガラですけど、親子連れでショーを見に行く予定の人は、ぜひ立ち寄ってみてください。
あっ、ワタシ、自動車総連の関係者じゃないですよ。お金をもらって紹介しているわけでもないですよ。
でも、一応……、詳しくはこちらに↓

というわけで、今回の目玉第2弾でした。
なぜ、このネタをピックアップしたかというと、子供が一生懸命、クルマの絵を描いている姿を想像したからです。
もちろん、もしかすると、半ば強制的に描かされたのかもしれません。おそらく締め切りがあったでしょうし、中には「描きたくない」という子供もいたかもしれません。
それでも、頑張って描いてくれたわけですよね。モーターショーで展示するために。

自分の子供時代を振り返ると、たしかにクルマ好きの男の子は、クルマの絵を描いていたりもしました。でも、そうでない子供、つまり「クルマなんかにまったく興味がない子供」の方が多かったと思います。
でも、絵を描いていた方の子供の多くは、クルマ好きになったような気がします。
同級生でクルマ好きだった仲間の顔を思い出してみると、そんな感じかな、と。

つまり、何がいいたいかというと、いわゆる「啓蒙」が必要なんじゃないかと。
「若者のクルマばなれ」が言われはじめて久しいですけど、こうやって、小さい頃にクルマの絵を描かせたり、クルマの話を聞かせたり、本を読ませたりして「知育」すれば、将来、クルマ好きの人口が増えるんじゃないかと。

自動車関連の企業にお勤めの人たちは、ちゃんと「次の世代」のことを考えて、こういうイベントをやっているんじゃないでしょうか。

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#0180@ポンコチック [クルマ]

違う意味で面白そうかも
tms_ohdanmaku.jpg

行ってきました「第41回 東京モーターショー」。まだ閉館になっていないうちに、最初のネタをアップします。
みなさん、速報で記事にしている人は、プレスセンターからノートパソコンで……、という感じかもしれませんが、ワタシは自宅からです。

なぜって? もう帰ってきてしまったからです。それほど……。

さて、今回のショー、目玉は何か?
って、これじゃ普通のニュース記事ですね。それじゃ面白くない。
というか、普通のニュース記事で伝えられる雰囲気ではないですよ、今回のショーは。

とりあえず、面白そうなのが、「チョロQ」です。といっても、オモチャのチョロQには、ワタシははっきりいって興味ゼロです。面白そうなのは、「人が乗れるチョロQ」です。

このチョロQは、テレビ番組の企画で作られたものです。
テレビ東京系の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」って、本当は長ったらしいけど、みんな「そこんトコロ」って呼んでいる番組ありますよね?
あの番組のネタで、アズマックス(映像制作会社ではありません)が担当している企画です。

先週の放送で、ボディ(うわもの)を付けずに自走するところまでいきましたけど、「はたしてモーターショーに間に合うんでしょうか!」なんて終わり方でしたね。

で、会場にクルマはありました。所さんは残念ながらモニターで映像メッセージを話しているだけですけどね。
ponko_oki.jpg
これがクルマです。「ポンコチック」の最初のモデルということで、チョロQの所ジョージモデルには「ポンイチ」という名前が付けられています。そのチョロQの実写版としてつくられ、今回のショーに出品されたというわけです。「ぜんまい仕掛けで実際に走る」ようにつくられている……はずです。
写真ではサイズがわからないって? 左の端に人(キャンペーンのために出てきた、何とかっていう女性タレントです。名前すら憶えていません。だって、どいてほしいぐらいでしたから)のヒジが見えていますでしょ? それで判断してください。

で、内装と下回りはこちら
ponko_int.jpgponko_shita.jpg
内装は、意外なほどキレイに仕上がっています。正面から死角になる場所に、何やら荷物が置いてありましたけど。

それと、下回り、ちゃんとドライブシャフトが付いています。ギアもあります。
これなら実走できそうですけど、でも、メカニズムがすべて入っているわけではなさそうです。
この写真、かなりのローアングルで、周囲からは怪しまれつつ撮りました。左のタイヤの横に、何とかっていう女性タレント(しつこい!)のハイヒールが見えますね。ちょうど彼女がコメントしている最中だったので、「ローアングルからの盗撮か!」と疑った人も多いかもしれません。

でも、ぜんぜん、そんなの興味ありません。このポンコチックが展示用のダミーか、それともちゃんと走れそうなのかを確認したかっただけですから。

おっと、もう野球が始まりますので、今日はこの辺で。

あさってから一般公開日です。これを見るだけでも、行く価値はあるかもしれませんよ。

※一般公開日は10/24からです。10/22訂正。
※10/24記事一部訂正。
※10/30追加情報 ポンコチックのチョロQは「ポンゼロ」という名前が付けられていたことが判明。テレビ放送で、所ジョージ自身が語っていました。


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#0179@モーターショー前夜 [クルマ]

日本は寒そうに見えるのかな
第41回の東京モーターショーが始まります。
輸入車メーカーの出展がほとんどない、というウワサを聞いていましたが、公式HPで、会場ガイドと出展社の一覧表を見て、ホントに驚きました。

「ホントにこれだけ?」

ちょっと、ここ数日忙しくて、モーターショー見学の準備をサボっていましたが、心の中では
「どうしよう、モーターショー、じっくり見る時間を取れるかな」
「早めに切り上げて帰ってこないと、仕事が押してるしな」
「それなら、何回も行けばいいか」
などと、勝手にシミュレーションしていました。

しかし、もしかすると、そんな心配はいらないかもしれないです。
外国の輸入車メーカーから見ると、海の向こうの日本は「冷え切っている」印象なんでしょうか。
もちろん、自動車メーカーは少ないですが、部品メーカーはその何倍もの企業が出展していますので、楽しみではあるんですけどね。
一応、会場いっぱいにスペースは取ってあるようですし、もし出展が少ないなら、通路が広くなって歩きやすそうですし。
とまあ、身勝手な「プラス思考」ですけど……。

ところで、もう時間がないですね。朝、早すぎるんですよ。ウチ、幕張から遠いんですから。

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#0178@電車de Nokia [デジタル]

セルフモードの有効性について
NokiaのNM705iを使い始めて数か月が経ちました。

その「使いやすさ」と「使いにくさ」にようやく慣れてきました。

もともと、携帯電話よりも音楽プレーヤーとしての機能に注目していたので、そういう意味では、それほど不満はありません。ただ、ワイヤレスヘッドフォンブルートゥース)の接続設定の切り替えが、これまで使っていたモトローラのM702iSと比べると、少々面倒かな、という程度。
むしろ、ファイル名の書き換えが必要ない(英語ファイル名の場合)など、使い勝手はいいかもしれません(NM705iは、MP3ファイルをそのまま着信音に設定できるので、既存の音楽ファイル〈着メロも含め〉を簡単に取り込めます)。

携帯電話としては、少々不便なところはありますが、おおむね、だいたい普通に使えます。ただ、ドコモの端末では標準装備であるはずの「伝言メモ」機能がないのは、ちょっと困ります。不在着信がすべて留守電送りになってしまうのは、何かと不便です。留守電送りになると、いちいち呼び出さないといけないのと、電話をかけてきた相手が、伝言メモなら録音するけど、留守電だと録音しないことが多く、メッセージが残らないケースが増えるからです。

ところで、そうした日本の携帯電話としては常識といえる機能がない反面、ほかの端末では見られない機能があります。それは「セルフモード」です。
セルフモードは、外部との通信を遮断できるモードです。つまり、このモードにしておくと着信がありません。
ですので、たとえば「電車の中でゲームをやる」という状況に向いているんですね。ペースメーカー装着者への心配をしなくていいんです。
ただし、周囲の人は「通信を遮断したケータイでゲームをやっている」とは考えないでしょうから、冷たい目で見られる可能性は高いわけですが……。

それに、だいいち、NM705iに対応したiアプリのゲームがほとんどないので、せっかくのセルフモードも「宝の持ち腐れ」になってしまいます。パケ代・約8000円を費やして探し回ったあげく、ゲットした無料ゲームはたったの「2つ」。以前、Nokiaの公式サイトでもゲームを配布していたようですが、今ではそのサイト(ケータイの)すらありません。

まあ、十字キーがゲームには向いていないので、どうせ、あまり高度なゲームはできないんですけどね。

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