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#0169@映画「フリーダムランド」 [映画]

白人と黒人は同じアメリカ人か
映画「フリーダムランド」を見ました。
freedomland.jpg
公開:2006年(アメリカ)
監督:ジョー・ロス
主演:サミュエル・L・ジャクソン、ジュリアン・ムーア

ニュージャージー州にある、黒人が多く住む団地で子供が自動車ごと連れ去られるという事件(カージャック)が発生。母親が「犯人は黒人」と証言したことから、警察当局は団地周辺に犯人がいると判断し、団地を封鎖し、犯人と子供の行方を捜す、という映画です。ニュージャージーというと、地図で見るとマンハッタンの向かい側にある地域ですね。何となく犯罪多発地帯のニオイがします。

一応、サスペンス仕立てになっています。自動車を奪われた母親・ブレンダ(役:ジュリアン・ムーア)は、薬物依存の前歴があるらしく、言っていることがちょっと変で、すぐに泣き出すなど挙動が怪しいので、それを見抜いた刑事・ロレンゾ(役:サミュエル・L・ジャクソン)は、「誘拐ではなく狂言では?」と疑いをかけ始めます。
アメリカでは「実子殺し」というのが、日本とは比べものにならないほど数多く発生しているようで、そうした背景が、かなりリアルに感じられる展開です。

その後、「行方不明の子供を捜す」という民間団体が現れ、捜査に協力を申し出ます。ロレンゾは、その捜索にブレンダを連れて行き、決定的な証拠を摑もうとします。つまり「子供が別の理由でいなくなった」ことを話させようとするわけです。捜索は大人数で行われ、そのターゲットとなったのが、かなり前に閉鎖された児童施設。映画のタイトルである「フリーダムランド」はその施設の名称です。今や廃墟となった子供のための施設がフリーダムランドとは、まさに皮肉です。このあたりがアメリカ流の風刺でしょうか。
母親はウソをついているのか? もしかすると自分で殺したのか? いや、ほかの誰かが殺したのかも? というように、テレビを見ている側が、その捜索活動の「結果」をいつの間にか心待ちにしていました。このあたり、ちょっと引き込まれます。

こうした、いわゆるサスペンスと並行して展開するのが、黒人の差別問題です。封鎖された団地の住人は「この団地では何人も子供が死んでいるが、警察が来たのは初めてだ」というようなことをいいます。つまり、被害者が白人であるというだけで、大がかりな捜索が行われ、団地まで封鎖されるほど大騒ぎになるのはおかしいと。そういう「白人優遇」に対して、フラストレーションが溜まっているわけですね。
そんな中、誘拐とは別件で団地の住人(黒人)が逮捕されます。しかも、容疑が明白ではないのに、白人の警官に暴行されるという、まさにアメリカ社会における「黒人と白人の関係」の象徴といえる場面が出てきます。
結局、団地ではこの別件逮捕をきっかけに、警官隊と住人の関係がさらに険悪になり、最終的には暴動が発生してしまいます。団地の地域を担当し、住人からも信頼されていたロレンゾも暴動に巻き込まれ、「同僚の白人警官」の攻撃で負傷します。
そして、子供は……、母親は……。

この映画は、カージャック事件、狂言誘拐、黒人暴動など、アメリカで起こりそうなさまざまな社会問題が織り込まれた作品ですが、本質的には、やはり「黒人問題」がメインテーマになっている感じですね。アメリカ映画ではありがちなテーマといえなくもないですが……。

そうした背景があることを知りつつ、アメリカ映画を見るときにいつも思うのが、

「自分が白人だったら、あるいは黒人だったら、どう考え、どう行動するだろうか?」

ということですね。
今や、アメリカ中、どの地域でも白人と黒人は共存しているように思えます。しかし、それぞれの心の奥底には、「決して解けないわだかまり」があるように思えてなりません。
きっと、日本にいるからよけいにそう思うのでしょうが、もし自分がアメリカ人だったら、白人と黒人の折り合いをどう付けていこうとするでしょうかね。どちらも難しそうです。

#0168@映画「シティ・オブ・メン」 [映画]

すぐそこにある「別の世界」を実感
映画「シティ・オブ・メン」を見ました。
cityofmen.jpg
公開:2007年(ブラジル)
監督:パウロ・モレッリ
主演:ドグラス・シルバ、ダルラン・クーニャ

ブラジルのスラム街で暮らす2人の青年の友情を描いた作品です。
2人とも、自分の出自について、正確な情報を知らず、父親が誰かもわかりません。
おそらく、1990年代という設定なのでしょう。当時のブラジルは警察の汚職が横行しており、中には住民からお金をもらって、スラムの子供を殺していた警官もいたという話を、先日、何かのニュースで見ました。

そういう背景を描くためか、物語の展開上、大きな柱となっている「ギャング団同士の抗争」の場面でも、警察官が登場するのは、ほとんどラストに近い場面のみ。
つまり、警察がアテにならない、という「実情」を描きたかったのだと思われます。
ギャング、武器、私生児……。社会問題が凝縮した世界、それがスラムの現実なのだといわんばかりです。

主人公のひとり「アセロラ」はやっと18歳になったばかりですが、すでに結婚して男の子がひとりいます。友達のウォレスは、そのしばらく後に18歳を迎えます。2人はずっといっしょに育ってきた友達です。
アセロラのいとこが首領を務めるギャング団の内部抗争に巻き込まれる中、ウォレスの父親を捜します。
アセロラの父はすでに他界していましたが、それは強盗によって殺されたというものでした。
対するウォレスの父は、誰だかまったくわかりません。2人はウォレスの身分証明書を作るのに父親の保証が必要なため、彼の父親を捜します。
そして、ようやく見つけ出した父親は刑務所を出所したばかりの保護観察中。
最初は息子の出現にとまどう父親でしたが、ようやくうち解けてウォレスの18歳の誕生パーティを開いてくれることに……。
しかし、その日、2人の父親同士に「接点」があったことが判明します。しかも、それは相当皮肉な形で……。父親が刑務所に入った理由というのが……。

リオデジャネイロは海に面した街で、周囲は崖で囲まれた地形ということです。行ったことはありませんが、テレビで見た感じでも、そのような風景だったと記憶しています。その崖に住宅が密集していますが、この映画では、その住宅地の各ブロックをそれぞれ「丘」と称して、ギャング団の「縄張り」のように扱っています。その丘をギャング団が奪い合うという設定になっています。迷路のような、そして階段の多い街。そこで銃の撃ち合いが始まります。

どうやって入手したのかわかりませんが、ギャング団は大量の銃器を、それぞれ相当数所持しています。このあたり、日本ではちょっと考えられないような状況です。
ギャング団が抗争を始めても、住民はただ隠れたりおとなしくしたりしているだけで、誰も警察を呼んだりしません。

いったい、この街はどうなっているのでしょうか?

そういう背景が、日本にはないものであり、日本人には理解できないものなのかもしれません。警察がまったくアテにならない世界など、日本では想像できません。不祥事が問題になる、「わが日本警察」ですが、それでもまだまだ「まとも」なのかもしれませんね。一応、通報すれば急行してくれますから。
しかしブラジルでは……。現在はともかく、10数年前に、そういう世界が現実に存在していたのだ、ということすら、われわれが認識するのは難しいかもしれません。

すぐそこにある世界なのに。

#0167@自己防衛するしか [ペット]

<毒物入り?パン>散歩中の犬が食べ死ぬ 熊本(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
またこういう事件が起きましたか。たしか、6~7年前に、埼玉県の公園(なんとか自然公園? 森林公園?)で、何匹かの犬が同様の被害に遭っていましたね。

とても悲しいことですが、誰かが「故意」に散歩中の犬を狙って殺そうとしたのであれば、それはそれで防ぎようがないですよね。腐ったパンで食中毒になったわけではないので。故意という「悪意」に対抗できる手段はありません。

「心ないことを……」と悲しむ向きがあるのは理解できます。ワタシもそう思います。しかし、現実に「犬を憎い」と感じている人がいるとすれば、彼らにとって、毒入りパンを犬に食わせるのは「正義(もちろん利己的な意味での)」なのでしょう。

相手の悪意が止められない以上、飼い主が「自衛」するしかないですね。といっても、散歩を自粛するのではありません。

「拾い食いをするな」

と躾けるんです。「目の前にエサが現れても食べない」という能力は、盲導犬などの特殊な訓練を受けた犬だけのものではありません。普段の散歩の中で、習慣によって身に着けられるのです。

散歩中、犬はいろいろなものに鼻を近づけますが、その「鼻の先に何があるか?」を、飼い主は常に注視する必要があります。毒入りパンでなくとも、空き缶や菓子の袋ゴミを突っついたり、ヘビやカエル、カメムシなどにちょっかいを出したりすることもあるからです。飼い主が、「臭いを嗅いだり食べたりしても安全」と判断するもの以外のものに鼻を近づけたときに、リードを引っ張ったり、「ダメ」と注意することを繰り返すと、そのうち、いうことを聞いてくれるようになります。

そうやって、犬の危険を避けてあげることが飼い主には求められているのではないでしょうか。

#0166@Nokiaを充電する・結論 [デジタル]

アダプターの表示電圧は信用できない
Nokia・NM705iの充電に関して、いろいろと試してみました。
充電環境、つまり、
・どんな充電アダプターを使うか?
・電源をどこから取るのか?
によって、どうやら充電できたりできなかったり、できても時間がかかったりと、いくつかのデータが取れました。基本的には、「電圧:5V」が境界線となり、充電作用に違いが現れるようです。電圧が不足すると、充電ランプが点滅したり、充電完了が遅れたりする、と推測されますが、その実態は……。

まず、AC100・充電アダプターの種類による違いです。

1/ノキアの純正アダプター(5.0V)
2/AC100用汎用USBアダプター01(5.0V)
3/FOMAの純正アダプター(5.4V)
4/AC100用汎用USBアダプター02(6.0V)

カッコ内は、アダプターに表示されている出力電圧です。「1」はそのまま端末に接続します(当たり前ですが)。「2」と「4」は、ノキア用として市販されている、社外品のUSB変換ケーブルを使いました。片側がUSB・A、反対側がφ2.0mm・2極タイプになっているものです(パッケージ表示電圧の異なるものを2つ用意)。そして「3」は、ドコモのFOMA純正アダプターに、FOMA端子からノキア端子に変換できる市販のアタッチメントを接続しました。

もし仮に、電圧:5Vが境界線だとするなら、表示電圧が5Vを超えている、「3」と「4」だけが、まともに充電できるはずで、残りの2つは「?」ということになるはずです。ただ、実際の使用では、「1」の純正アダプターはもっとも信頼性が高く、もっとも充電完了時間が短かったのに、同じ5.0Vの「2」は、充電ランプが点滅し、結局2時間かかっても充電できなかったことを考えると(前回のブログ参照)、どうやらアダプターの表示電圧だけでは判断できないようです。

次に、環境を「クルマの中で充電する場合」を想定したものに変えてみました。
carusb_c1.jpg
carusb_d1.jpg
接続パターンは

1/シガーソケットアダプター+USBケーブル
2/シガーソケットアダプター+3連分岐アダプター+USBケーブル
3/オーディオパネルのUSB端子+USBケーブル

の3つ。シガーソケット用のアダプターには電圧などの規格・仕様が表記されていませんので、実際に電圧を測定してみました。USBケーブルは、室内で使ったものと同じものです。クルマのエンジンをかけ、暖機後、アイドリングが780rpmで安定したところから計測を始めました(車内は暑かったですが、エアコンをONにすると、サーモスタットの作用でアイドリングが変化するので、ほんの数分間「ガマン」しました)。

すると、「1」と「2」は5.28Vを記録。「3」は5.11Vです。どうやら、3連分岐アダプターにはアンプは内蔵されておらず、「スルー」しているようで、同数値です(よって写真を省略しています)。

じつは、この計測に先立ち、「1」と「3」のパターンで、走行しながら充電してみましたが、どちらも1時間半以上かかって、充電完了になりました。充電ランプは「点灯」の状態でしたが、かなり時間がかかりました。でも、「完了」まで到達したのは確かです。

というわけで、クルマでの使用環境テストで得られた結果は「5Vを少しでも超えていれば、時間はかかるが充電は完了する」というものになりました。

さて、では、室内での使用環境に話を戻しましょう。実際には、クルマの中で充電することよりも、家庭電源から充電することの方が多いですから、その場合に最適な充電環境を見つけなければいけません。それと、パソコンのUSBからの充電が可能かどうかもチェックする必要があります。

1/ノキアの純正アダプター(5.0V)→6.20V
2/AC100用汎用USBアダプター01(5.0V)→4.80V
3/FOMAの純正アダプター(5.4V)→5.81V
4/AC100用汎用USBアダプター02(6.0V)→5.21V

これがAC100の充電アダプターの接続パターンです。最初に挙げた4つのパターンですが、それぞれ右側に「→」を付けました。矢印の先にある数値は、電圧の「実測値」です。テスターで計測したところ、なんと、すべてのアダプターで、表示電圧(カッコ内の数値)とは異なる数値を示しました。

注目すべきは、ノキア純正とFOMA純正では、ともに表示電圧よりも高い数値を示しているということです。市販の汎用アダプターは、表示数値よりも低い結果となりました。ノキア純正にいたっては、24%も高いわけですから、「ちゃんと充電できて当たり前」なワケですね。1.2Vといえば、ニッカド電池やエネループの1本分に相当する電圧です。

ちなみに、パソコンのUSB端子につないだところ、直の接続で「4.99V」、USBハブ(外部電源なし)で「4.89V」でした。「直」で充電実験をしたところ、1時間以上経過しても、充電完了には至りませんでした。となると、USBケーブル自体の電圧降下幅が大きいのかもしれませんが、USBアダプターを使う場合は、ケーブルも必要になるわけですから仕方がないですね。

というわけで、NM705iの充電環境に関する結論は以下のようになりました。

1:まず「5V以上」を確保すること。パソコンのUSBは基本的にダメ
2:アダプターの表示を信用するな。「定格出力:5.0V」とあっても、充電できない可能性あり

そして、「充電性能」という意味では、純正アダプターが抜きん出ているということがわかりました。あえて、純正以外の市販のものを買う必要はないかもしれません。ちなみに、今回のテストに先立ち、家電量販店で汎用の「家庭電源→USB」アダプターを「パッケージチェック」しましたが、ほとんどの商品が「定格出力:5.0V」でした。おそらく、パソコンのUSBが5V規格になっているため、そこにいろいろなUSB対応の機器をセットすることを想定して、電圧を揃えているのだと考えられます。ほかの機種(国産の携帯電話も含めて)では何の問題もなく使えそうですが、ノキアの携帯端末(とモトローラもきっと)では使えない可能性が高いということですね。

もちろん、「パッケージチェック」なので、「実測電圧」ではありませんから、すべての製品がダメという確証はありません。USBケーブルとの組み合わせによっても電圧は違ってくるでしょうし。それに、電圧が高ければいいというものでもないでしょうし(12Vとかじゃ、高すぎます、きっと)。

一応、結論は出ましたが、もうひとつだけテストしたいのが車載用の「DC-ACコンバーター」に純正アダプターをつなぐというものです。100Vから取るのですから問題はないと思いますが……。今度、やってみます。


#0165@第3回エイト祭・その1 [FC3S・RX-7]

遅ればせながら報告します
去る8/2に筑波サーキット(コース1000)で行われた「エイト祭り」のレポートをします。
いやぁ、ちょっと忙しくてアップが遅れました。もうすぐ1か月が経ちますね。遅すぎです。楽しみにしていた人はいない(?)と思いますが、一応、報告しておかないと。何しろ、楽しかったですし。たしか雑誌の取材があったので、その発売日前にはレポートしようと思っていたのですが、間に合いませんでした。

この「エイト祭り」、今年で3回目です。前回は見られませんでしたが、最初のイベントのときには現場にいたような記憶があります。RX-8の限定車か何かが飾ってあったんですね。そうそう、チョ~暑い日でした。

今年も真夏なので、暑かったことは暑かったんですが、基本的には曇りで、途中、雨が降ったりもしたので、それほどでもありませんでした。というか、ずいぶん前のことなので、肌で感じた暑さを忘れてしまいましたが……。

で、このエイト祭には、ワタシが去年から観戦しているマツダ・RX-8だけのレース(今年から「RXレース」と呼ばれています)の第3戦が組み込まれています。それで、レースのレポートをしようというのが、当初の取材動機だったわけですけど、実際、終日現場にいましたところ、結構、いろいろなアトラクション(出し物ですね)も面白いし、「クルマのイベント」としては、きっと参加者とその同行者(お友達やご家族のみなさん)も相当楽しめたと思いますね。

それで、そのイベントとしての完成度に敬意を表して、今回のタイトルを「RXレース」ではなく、「エイト祭」としました。レースは「ほんの1コーナー」という感じですからね。

エイト祭のいいところは、まず「参加者が楽しめる」ということでしょうか。今回も合計で80台ほどのエントリーがあったんですが、クラス分けもしっかりしており、ドライバーのレベルに合わせて参加できるようになっています。

●カテゴリー
・初心者クラス
・走行会クラス(A/B/C/Dの4組)
・RX-8グランプリ
・RXレース

基本的には、この4クラスですが、走行会クラスは、自己ベストタイムによって、A~D組の4組に分けられ、さらにクルマの仕様などに応じて、
・エキスパート
・ライト
・モア
・スタンダード
・AT
・オープン
にクラス分けされます。基本的にすべてのRX-8ユーザーが参加できるように細分化されているわけですね。

詳しいことは主催者である「レーシングチーム エイトリアン」のHP


を見てもらえばわかりますが、レギュレーションなんかもキチッと決められています。

そして、サーキットを走り回っている人たちのサポーターとして、パドックに来ていた人たちを楽しませるアトラクションもいくつかありました。

中でも「スイカ早食いGP」はまさに見物(みもの)でしたね。

というわけで、イベントのレポートをしたいと思いますが、現時点で写真の整理が完了しておりません。すみません。言い訳すると、写真を撮りすぎて整理ができない感じです。ヘタなので「数打つ」しかなかったわけですが、3000枚も撮ってしまったもので……。ビデオもあるし……。というわけで、近々写真をアップしつつ、レポートしたいと思います。

#0164@BB運搬で実名報道? [自然]

釣ったブラックバスを車に=「彼女に見せたかった」、男逮捕-奈良県警(時事通信) - Yahoo!ニュース
このニュースには驚きましたね。特定外来生物であるブラックバスを、生きたままクルマで運んだ男が逮捕され、しかも実名で報道されています。

以前、河口湖で釣ったブラックバスを、家で飼おうと思って生きたまま運びましたが、途中で死んでしまいましたので、結局フライにして食べたことがありましたけど、今どき、そんなことをやると(見つかると)逮捕されちゃうんですね。いや、20年も前のことでよかったですよ。ワタシの場合。

それはともかく、犯罪ではあるんでしょうけど、実名報道は社会的制裁として厳しすぎる気がしますね。累犯ならともかく。

今どきは、家族を刺し殺すような事件でも実名が出ないことも多いでしょ? 犯人の名字を出さなくても、被害者の実名は出てしまうわけで、「次男」とか「祖父」とか書いたって、すぐに誰なのか特定できてしまうにもかかわらず、匿名だったりします。

これは一次的には警察が発表するとき、そして二次的にはメディア(マスコミ)側の判断によって、実名か匿名かが決まるそうですけど、その判断基準って、いったいどんなものなんでしょうか? エラい本部長サンや局長サンが決めているんですかね? その人たちにとって「ブラックバス運搬」はどの程度の罪になるという認識なんでしょうか?



#0163@Nokiaを充電する・続き [デジタル]

さらにナゾは深まるばかり
ノキア・NM705iの充電に関する「怪現象」の続報です。

前回は、「市販のUSB充電ケーブルを使うと、充電ランプが点滅する」という現象をレポートしました。

その後、充電勧告のサインが出るまで電池を消費し、再度、USBで充電してみました。

ところが、今度は充電ランプ(すなわち、眩しいフラッシュランプです)は点滅しません。点灯しっぱなしです。つまり、正常な動作になったということですね。

ただし、ランプは点灯していても、2時間以上が経過しても充電が完了しません。NM705iは、充電完了時に画面の照明がオンになり、メッセージで知らせてくれるはずですが、一向にその気配がありません。

延々と「電池のバーグラフ」が伸び縮みし続けているだけです。

いったいどうなっているんでしょうか? やはり「電圧不足」なのでしょうか?
ナゾは深まるばかりです。

#0162@高速道路無料化 [クルマ]

道路の補修費用はどこから出るの?
いやあ、選挙ですね。政権選択とか言ってますけど、どちらの党首も「オレに任せてくれ」とはいわず、「我が党こそ」みたいなことを言っていますね。党首のくせにリーダーシップがないですね。

みなさんの関心は何ですか? ワタシは「高速道路無料化」ですね。民主党が政権を取ったら、高速道路料金を無料にすると言っています。

でも、それはきっと「無理」です。高速道路は、クルマがちゃんと走れるように「維持」する必要があり、それには「お金」がかかるからです。道路は事故がなくても傷みますので定期的な補修が必要ですし、照明用の電気代もバカになりません。先日の東名の崩落のような突発的な災害にも対応できる体制を取る必要もありますし。通行料金を無料にしたら、そうした「維持のための費用」は、すべての国民に平等に負担してもらうことになります。つまり「税金」で賄われるわけです。あるいは「受益者負担の原則」からいえば、クルマの所有者や使用者が負担するような目的税の新設、もしくは既存の税目(重量税やガソリン税、自動車税)の増額が必要になります。

ということは、「高速道路はタダになっても、ドライバーの負担額は増える」と考えられるわけです。少なくとも、通行料金分をまるまる得したことにはならないでしょう。

そう考えると、どうも「まゆつば」っぽいんですよね。
強く主張すればするほど、「無理っぽさ」も強く感じられてしまうんです。
「高速はタダになったけど、路上に割れたアスファルトが転がっている」
なんていう道路は、それこそ「カネをもらっても」走りたくないですから。

で、ワタシが関心を持っているのは、この「無料化」を争点にしようとしている民主党に対して、有権者が同じように争点と捉えているかどうか? ということなんですよ。まさか、高速道路が有料か無料か、ということだけで日本の政治体制が決まるわけはないと思いますが、中には、無料化の実現を本気で期待している人もいるわけですからね。

とはいえ、対する自民党の話も実現できそうにないものが多いですからね。「どっちもどっち」なんでしょうかね。どちらにもまったく期待できませんね。「消去法」を使っても政権選択なんてできませんよ。

#0161@Nokiaを充電する [デジタル]

まさかランプが点滅するとは
今日はノキアのNM705i(ドコモのFOMA)の「充電」に関してレポートします。まず、「充電中のフラッシュの点灯」に関してです。
nokia置き.jpg
Web上で数多くのNM705iユーザーが指摘しているように、この電話機は、充電中に裏側のランプが点灯しっぱなしになります。充電完了後に消灯しますが、それまでは点きっぱなしで、これは「仕様」です。多くの携帯電話には「充電ランプ」など、充電中であることを知らせる照明装置が備わっていますが、そのランプは小さくて目立たないことが多いです。それに、設定によって点灯させないことも可能です。
充電ランプ.jpg
ところが、NM705iでは、そういう設定変更はいっさいできません。というか、フラッシュランプに関する設定は、カメラ機能が働いているときにしか変更できません。そのため、就寝中に充電する生活パターンの人にとっては、「眩しくて仕方がない」という迷惑な機能なんです。

そこで、「裏技」として行われているのが「カメラを起動させてからメニュー画面に切り替える」という方法です。これだとランプは点きません。ただし、マルチタスク機能のおかげで、この状態では消費電力量が増えますので、ランプが点灯している状態と同じように、充電時間が長くなると考えられます。いったい、どちらが速いんでしょうかね。今度実験してみましょうか。

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#0160@Nokiaを使う [デジタル]

NOKIAがドコモを嫌ったワケが……
以前、ドコモオンラインで購入した「ノキア・NM705i」を、使ってみることにしました。最終在庫分で安かったので、一応買ってみたものの、これまで使っていた「モトローラ・M702iS」に、大きな不満がなかった、というか、不満を封じることに成功し、いつしか慣れてしまったこともあって、新品を箱ごと「放置」していたんですけど、ついに導入です。
携帯比較.jpg
「もしかすると販売終了でプレミアがつくかも?」なんていう下心もあったんです。でも、ヤフオクを見ると、みなさん同じコトを考えていらっしゃるのか、同様の商品がたくさん並んでいて、最高でも1万円で落札されるかどうか? で、相場としては、6000円ぐらいに落ち着いちゃっている感じなんですよね。いや、もしかすると、さらに時間が経てば、もっと相場が上がるかも? とも思いましたけど、現時点で6000円のものが、3万円とかになったりする可能性はないと判断し、やっぱり開けてしまいました。

電話として使うには、まずデータの「移植」です。モトローラ、ノキアともにUSBポートとブルートゥースを備え、マイクロSDカードに対応していますから、これらを駆使すれば、きっと電話帳データだけでなく、画像や音楽ファイルなんかも、簡単に移植できると思ったんですね。その辺の「セキュリティ」に関して、外国製の携帯電話は大らかに作られているはずなので。

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