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#0128@鉄人28号で対抗 [ニュース]

ガンダムと並べて立ててほしい
鉄人28号の実物大フィギュア? を制作中らしいです。
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今度は「実物大の鉄人28号」だそうです。数年前に実写版(CG?)の映画をやってましたけどね。ニュースによると、身長は18メートルだそうで、これ、ガンダムと同じじゃないですか。

そもそも、最初のアニメのとき(シロクロ)は、身長の設定なんか、なかったような気がします。ちょっとネットで調べたら、その後の作品では20メートルだったりした時期もあるようで、原作者の横山光輝が決めた「初期値」のようなものがはたして存在するのかナゾです。

鉄人28号といえば、主人公の少年(正太郎)が、なぜかクルマを運転したり、拳銃を撃ったりします。年齢は定かではありませんが、いつも「半ズボン」だったので、どう考えても小学生でしょう。アニメは昭和40年代に制作されたようですが、当時、「半ズボンの大人」なんて存在したんでしょうか?

小学生でクルマを運転するといえば、「巨人の星」の花形満と正太郎ぐらいでしょう。

でも、どうやら、この手の「つっこみ」をかわすために、後に正太郎の生年月日が新たに設定されたようです。まあ、それでも計算上は「16歳」なんですけどね。

それはそうと、鉄人28号が盛り上がるなら、ガンダムと並べてほしいですよね。運ぶのは大変でしょうけどね。

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#0127@テレビ局の思惑 [テレビ番組]

マイケル・ジャクソンの思い出
マイケル・ジャクソンの訃報には驚きましたね。ニュースでもアレコレいっていますけど、どうなんですかね。
テレビで急きょ特番が組まれたそうですね。ただ、思いのほか視聴率が高くなかったらしいですね。でも、何だか、その理由がわかる気がします。日本のテレビ局がマイケル・ジャクソンの番組を、「ファンが喜びそうな内容で作れる」とは期待していなかったんじゃないでしょうかね。ワタシもそうですが、
「どうせ、昔のフィルムをツギハギしただけだろ?」
と、冷静に捉えていたのではないかと思いますね。

ワタシのマイケルに関する思い出というと、ちょうど「スリラー」が大ヒットしているときに、アメリカに留学していた知り合いが、「スリラーのアルバムをカセットに録音して帰国した」というタイムリーな出来事があったことですかね。

ワタシは洋楽には詳しくなかったですが、どうやら「マイケル・ジャクソン」って凄いミュージシャンがいるらしいってコトは知っていました。神奈川の鵠沼海岸に「ビリージーン」というお店ができたのも、ちょうどその頃じゃないですかね。

で、その留学生いわく「スリラーのプロモーションビデオ(PV)は、13分とか超長いんだぜ」「それで、PV専門のケーブルTVでも、その時間の長さが理由でなかなか放送されないんだぜ」とのこと。

えっ、PVってナニ? ケーブルTVってナニ? ワタシはそんな反応しかできませんでした。

でも、そうやって話す彼がちょっと羨ましかったのも事実です。アメリカのポップスについてアツく語る彼は輝いていました。今になって思えば、大学生ぐらいの年齢でアメリカに住んでいれば、アメリカのポップスに詳しいのは当たり前といえば当たり前なんですけどね。

そんな彼が帰日中に、彼にとってショックな出来事が起きました。なんと、日本のテレビで、普通に「スリラー」がノーカットで放送されてしまったんです。ちょうど、ワタシといっしょにテレビを見ているときに……。

ワタシとしては、初めて見る映像だったので「へぇー、歌手のクセに凄いメイクしてるね。セットも映画みたいだね」と素直にPVを評価しましたが、どうやら、彼自身も映像を見たのはそれまでに数回しかなく、しかも「ノーカット」は初めてだったようです。そのことを、10年以上経ってから聞かされましたけど、そういえば、なんだか妙な表情をしていたような気がしますね。

そんなこんなで、なんだかわからないウチに感化されてしまい、
「このアルバムだけは買っておかなければ……」
と、スリラーを買ってしまいました。今でも、家のどこかにあると思うんですが……。

そういえば、スリラーの映像は「おれたち、ひょうきん族」の「ひょうきんベストテン」で、パクったのをやってましたね。アレもウケましたね。マイケル役は「ウガンダ・トラ」でした(彼もすでに故人ですけど……)。今でもスリラーと聞くと、両者をいっしょに思い出しますね。

あとは、日本に連れてきたチンパンジーに「バブルス、、」と優しく話しかけていたのがとても可笑しかったです。「おもしろい外タレじゃん」と思っていましたね。あとでアレがウケ狙いじゃなかったことを知りましたけど。
今じゃ、日本のペット犬の飼い主は、多くの人が大旨あんな感じですけどね。

というわけで、アルバムを何とか探して、久しぶりに聴いてみますかね。でもその前にレコードプレーヤーを探さないと……。

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#0126@DVDデッキを装着 [FC3S・RX-7]

映像が見たいわけじゃない
我がFC3Sのオーディオを、4年ぶりぐらいに見直してみることにしました。これまで、ソニーのMDチェンジャーを使っていた関係で、ソニー製のCDデッキばかり数機使ってきたんですけど、その後、ソニーがこの分野から撤退してしまったこともあって、あまりカーオーディオに興味がなくなった感じでした。

でも、最終モデルの「MEX-R1」だけは気になっていたんですよ。何しろ、DVDの「VRモード」を再生できるのでね。今でもそうですが、なぜか1DIN形式のワンボディデッキで、DVDのVRモードに対応したものがあまりありません。カーナビと一体型のモデルはあるんですけど。

ただ、MEX-R1はちょっと値段が張るので、諦めていました。しかも、生産終了後でも、ヤフオクで出品されれば必ず落札される人気ぶりでしたから。

ところが、最近、パイオニアから実売2万円台の「VR対応デッキ」が出ていることを知り、早速リサーチ。このデッキ、「DVH-P540」という現役のモデルです。よくよく調べると、パイオニアはVRモードに対応したのはそれなりに早かったんですが(自社で家庭用DVDレコーダーを販売していたため、と思われます)、あまり売れないので、リーズナブルなバージョンを登場させたらしい、ということです。すでに生産終了している先代モデルの「DVH-P530」の方が市場価格が高値になっていることからも、それはうなずけます。

で、買いました。
dvddeck.jpg












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タグ:rx-7 pioneer FC3S DVH
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#0125@リコーCX1開梱 [デジタル]

画面がデカイ、ズームが速い
リコーのデジカメ「CX1」が届きました。って、届いたのは金曜日でしたけど、愛車の車検整備で忙しくて……。開けたら取説を一気に読もうと思っていたので、ある程度時間的な余裕が欲しくて、クルマいじりの後にようやく「開梱」。
CX1hatsu.jpg










それで、いきなりの「訂正」なんですけど、ワタシ、このカメラの商品名を「CX-1」だと思っていて、先頃のブログにもそう表記したんですけど、届いてビックリ! 外箱にデカデカと「CX1」と書いてあるじゃないですか。そうです、「ハイフン」はいらないんです。

でもって、このカメラにはかなり、いろいろな期待(妄想)をしていたわけですけど、よくよく考えてみると、撮影テクもないのに「モノ」に頼っちゃいけませんよね(って、誰に同意を求めているのか……)。

まだ使い方をよく把握していないので「妄想」は持ち続けていますが、とにかく触って、いじってみることにしました。で、使ってみての第一印象は、

「とにかくディスプレーがデカイ」のと、
「ズームが速い」というものです。

ディスプレーが大きいと、消費電力が気になったりする小心者ですが、このカメラはそんな貧乏性(しょう)を見事に見すかすかのように、「操作時以外、液晶が消灯する」という機能が盛り込まれています、なんと。

ズームの速さは凄いです。動かしすぎてしまいます。ちょうど、パソコンのマウスの動きの速さを調整するときに設定する「加速度」と同じ感じです。レバーから指を離してもちょっとだけ「行き過ぎて」しまうんです。取説をザッと見たところでは、この速度を調整する機能はないようです(段階刻みにするステップズームはあるんですけど……)。

あと、電源が入っている間はレンズが飛び出したままなので、「首からぶら下げて持ち歩く」という使い方も厳しいです。いちいち電源を切らないといけません。何しろ、もっともズームの飛び出し量が短いときでも約25mm(最広角時)。望遠時は37mmほど出ます。しかも、オートオフ設定で電源が落ちると同時にレンズが「全納」になる動きをするので、カメラの「置き方」にも注意しなければいけません。結局、そういうときはレンズを上に向けて置くのがイチバン安心なわけですが、そうなるとレンズに何かが付着しそうですしね。

でも、「斜め補正」と「連写機能」は想像以上の高性能ぶりです。まず「斜め補正」ですが、書類をわざと斜めに置いて撮影し、その後補正をすると、紙面だけでなく、文字そのものの歪みもなくなり、正対します。こりゃ、凄い。撮影前にも後にも設定できるところもいいですね。それと「連写」は、最速でなんと秒間120コマです。メディアとバッテリーの容量の方が心配です。まあ、実際には、そこまで速くなるような条件にはなかなかならないでしょうね(シャッタースピードが120分の1以上じゃないと物理的に不可能ですから)。ですから、もっと下のレベルで使うことが多いでしょうけどね、15コマとか30コマとかですね。

さてと、それでは明日あたり、高速道路の架橋で「クルマの走り」を撮る練習でもしてきましょうかね。「1000円ETC」で走るクルマも多そうですし。あっ、でもあまりクルマが多すぎると渋滞しますから、練習になりませんね。
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#0124@刑事コロンボ「4時02分の銃声」 [映画]

カーク船長がゲストで登
shatonaa02.jpg









今日の刑事コロンボは、「スタートレック」で(一部の年代層の方に)おなじみのカーク船長こと「ウィリアム・シャトナー」がゲストでした。
しかも、驚いたことに声アテもカーク船長と同じ矢島正明でした。

スタートレックは現在NHK・BS2でデジタルリマスター版が再放送(っていうんですかね?)されていますが、さすがにだいぶ「時間差」があるので、見た目の印象が違う感じですね。コロンボ放送時、計算上ではシャトナーは62歳です(ピーター・フォークは68歳ですけど……)。
でも、いつだったか、映画版のスタートレック(「ボイジャー」が登場する話)を見たことがあり、そのときも同じように感じました。
(最初のドラマが1966年スタート、映画版は1979年、今回のコロンボは1993年ですから、それぞれ13~4年も離れていますけど……)。

そういえばここ数週間、BS2の朝帯のスタートレックが、国会中継や将棋の対局に変わってしまって、ほとんど放送されていません。その前は高校野球の中継で……。

さて、ドラマの中身ですが、いやぁ、じつに興味深いものでしたね。1990年代の初めから普及し始めた「携帯電話」が今回の「陰の主人公」です。
また、犯人が考えた「トリック」の方も固定電話の「転送電話機能」を使ったものでした。
最後、犯人のアリバイを崩すのに使った作戦が「圏外」の証明でした。「通報の電話を携帯電話(自動車電話)からかけた」というウソを「ここは圏外だから通じないはずだ」と暴くわけです。
揚げ足を取るなら、固定電話の通話記録を調べれば、転送先の電話番号がわかるはずなので、圏外の証明は不要なわけなんですけどね。

今となっては、これくらいのアイデアは考えつきそうなものですが、当時はアメリカでも携帯電話を持っている人は少なかったと思われ、そういう意味では斬新かつ画期的なアイデアだったのでしょう。そういえば、新シリーズは防犯カメラやFAXなどが「ハイテク機器」としてトリックに使われています。いろいろなモノが急進していた時代ですからね(最近の数回は「新刑事コロンボ」のシリーズを順番通りに放送しています)。

あと、今回は「葉巻」を吸っていたのでちょっと安心しました。といっても、2回ほどしか出てきませんし、ほんの数秒です。たぶん、この頃からアメリカでスモーカーの肩身が狭くなってきたんでしょうね。テレビもそれを意識して喫煙シーンを減らしていると……。日本でも、そういう過剰反応の時期はありましたね。はたしてこの先、コロンボは禁煙するんでしょうか?

それと、映画ネタといえば、ファラ・フォーセットが亡くなりましたね。マイケル・ジャクソンも同じ日だったので、ちょっと影に隠れてしまいましたけど。しかも、皮肉にも明日の晩、「チャーリーズ・エンジェルス」が地上波で放送されます。といっても、新しめの作品なので彼女は出ませんけど……。

こどもの頃、彼女をテレビで見たとき、「アメリカの女優はみんなこんなにハデなのか?」と感じましたね。外人の容姿を評価する基準なんぞ、持ち合わせていない年頃でしたが、とにかく「ハデな顔立ちでデカイ」という印象を受けました。たぶん、登場するときのメイクや衣装からそう感じたのでしょうね。

そうだ、せっかくですから、明日の放送を、彼女が登場する「チャーリーズ・エンジェルス」に差し替えませんか? テレビ朝日のスタッフの方、どうですか?



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#0123@FCの車検間近 [FC3S・RX-7]

ウマで上げただけじゃ、下回りの撮影は厳しい
もうすぐ、ワタシの愛車「FC3S」の車検です。って、クルマの型式だけじゃ不親切ですね。FC3Sは「マツダのサバンナRX-7」の2代目モデルを指します。

で、19年目の車検です。新車から初回の車検だけは義理(?)でディーラーに任せましたが、その後の7回は、いつも自分で整備をして、車検代行業者にクルマを預けて継続車検を取ってもらうようにしてきました。

いつも、車検前の整備では「ゴム系パーツ」と「マフラー部の最低地上高」を重点的にチェックします。ゴム系で車検時に問題になる筆頭は「ドラシャブ」(ドライブシャフトのブーツ)ですが、FR車の場合、ほとんどコイツは切れません。ワタシのFC(略すとこうなります)も、何と一度も交換したことがありません。

でもチェック。ちょっとだけ、表面にヒビ割れがありましたが、亀裂があるわけではないのでokでしょう。

次にマフラー。マフラーというより、FCの場合は触媒部分がもっとも地面に近くなることが多いです。社外品の場合、マフラーハンガーのレイアウトやブラケットの数が純正と違っていたりするのも原因のひとつかと思いますが……。でもって、マフラーハンガー(コレもゴム)が劣化すると、マフラーが垂れ下がってしまうんですね。たとえば2年の間に放置しておくと、1~2cm下がることがあります。サスペンションを換えて車高を落としていると、この微妙な垂れ下がり具合が「アウト」になることがありますので入念にチェックします。でも、今回は、ちょっと硬めの社外品を使っていたおかげで、「マフラー落ち」はありませんでした。
このハンガー、じつは写真を撮ったんですけど、「近すぎて」ピントが合いませんでした。でもってボツ。ジャッキアップして、ウマをかけて作業したので、「空間」があまりなかったんです、生存空間ぐらいしか。

と、ひと通り作業したので、コレでたぶんokです。なぜか緩んでいたマフラーのネジも締めたりと、各部の増し締めもokです。

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#0122@城南島と京浜島 [FC3S・RX-7]

REウォーズ・第2戦はもうすぐ

来たる7月7日は何の日でしょうか?
そうです。ロータリーファンならご存じ「セブンの日」です。
今年のタナバタは平日ですが、きっといろいろなところでイベントが行われるでしょう。

そのひとつが「REウォーズ」ですね。5月に初戦がエビスサーキットで行われましたが、7月7日はその第2戦。舞台はタイムアタックの聖地(?)である「筑波サーキット」です。

REウォーズは、公式サイトを見てもらえばわかりますが、マツダのRX-8やRX-7のチューニングカーがサーキットを走るイベントです。参加するのは一般ユーザーとチューニングショップ。それぞれにカテゴリーが用意されています。

↓公式サイトはココ

ワタシ、このレースは去年の初戦からワケあって観戦しているので、今年も全戦追いかけます。

そこで、今日はちょうど、ヤボ用で東京湾沿いに出かけたので、湾内の「城南島」という島(埋め立て地?)にある、ロータリーファンにはおなじみの「ナイトスポーツ」にスパイ(?)をしに行ってきました。

ナイトスポーツはREウォーズの中の「RXレース」にRX-8で参戦する予定なので、「もしかしたら仕様変更が行われているのではないか?」と、ちょっと探りを入れてみると……。

スタッフの話では、どうやら、初戦(エビス)のときとほとんど変わっていないようです。

naitoeito.jpg








そこでクルマを止めて、ナイトスポーツのRX-8を「隠し撮り」しました。ココは自分の目で確認しておかなくちゃ。といっても、普通に置いてあったので、きっと秘密もナニもないのでしょうね(ちなみに、後ろに「古葉監督」のようにチョイ見えしているのがワタシの愛車です。このブログでは初登場です。こんなデビューでいいのか?)。

まあ、あとは「現場で見てのお楽しみ」ということにしておきましょう。

というわけで「ナイトスポーツ弾丸訪問ツアー」に行ったんですけど、帰りは弾丸ではなく、ちょっと道草を食ってきました。ナイトスポーツがある「城南島」の隣りに、同じような島(埋め立て地←しつこい)で「京浜島」というのがあるので、そこに立ち寄りました。何度か「通過」はしていましたが、クルマを止めて島に降り立ったのは18年ぶりぐらいですかね。

keihinjima.jpg













そこで撮ったのがこの写真。ちょうど京浜島から東京湾を見る方向になります。背側が都内陸地方向ですね。右側に羽田空港、左に城南島があります。ちょっとモヤがかかっていたので、広角で全景を入れようとすると、ただの海の風景にしか見えないので、ちょっと着陸する飛行機をアップにしてみました。

下の方に見えるのは、たぶん建造中の橋です。決して滑走路ではありません(見ればわかる、っつうの)。橋の方角としては、羽田空港と城南島、あるいはもっと奥にある島(埋め……)をつなぐための橋ですかね。

で、もっといろいろな景色を撮ろうと思って、ウロウロしていたら、何とバッテリー切れです。残念。

仕方なく帰路に……。途中、鶴見つばさ橋から見る夕日がとてもキレイでした。これぞシャッターチャンス! ってヤツでしたけど残念……。

家に帰ると宅配の不在票がありました。何と荷物は昨日買ったリコーのCX-1。そうです、「夕方着」で時間帯指定をしておきながら、ワタシ、出かけてしまったので受け取れなかったんです。

CX-1は7月7日の筑波サーキットでも活躍してもらうつもりなので、早く使い方を覚えなければ……。
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#0121@リコーCX-1を買った [デジタル]

とりあえず使ってみる

以前、デジカメ購入を検討していると書きましたが、ついに買ってしまいました。
いくつか候補があった中で「リコーCX-1」に決めて、昨日、「ポチッ」と……。

ネット通販なんですが、意外にも在庫があったらしく、明日には届きそうです。
買い物をして商品が届くまでの間って楽しみですね。
「人間はみんな、買い物をするために働いているんじゃないか?」
と思うことはよくあります。

ところで、CX-1を選択した理由ですが、大まかにいうと、「露出段階ずらし」、「連写機能」、それと「歪んだ絵を四角く修正する機能」の優秀性に期待したからです。
すみません、ホントは、それぞれの機能にはちゃんとした名前がついています。
今、リコーのサイトに行けばわかるんですが、それがメンドーなので、先ほどのような表記になってしまいました。

「歪んだ絵を四角く修正する機能」は、たとえば書類を地面に置いて撮影したときに有効です。
だいたい、こういう撮影では書類が歪んでしまい、いわゆる「周辺部」の文字が読み取れなくなることがあります。それに、もともとアングルなどの物理的制限によって(照明の映り込みを避けるためにオフセットして構えるなど)、どうしても歪んだ絵になりやすいといえます。
仕事柄、細かいデータが入った書類(取説など)を「閲覧用」に撮影することが多いので、こういう「歪み修正機能」にはとても期待してしまうわけですね。まあ、周辺部の文字が読み取れるかどうかは、歪み補正とは別問題のような気がしますけど……。

と、ここまで能書きを言っておきながら、まだCX-1で具体的にどんなことができるのか、イマイチ把握していなかったりします。期待しているほどの「仕事」をしてくれるかどうかもわかりませんものね。

カメラが届いたら、もっと詳細なレポートができると思いますが、その使い方を勉強するのに手一杯で、ブログに写真をアップすることを忘れてしまうかもしれませんね。
何しろワタシ、「モノを買ったときだけは取説をしっかり読むタイプ」です。辞書ほどの厚みがある最近のケータイの取説も、合計4冊もあるHDDレコーダーの取説も、全部ちゃんと読みました。
ですから、「取説を読むのに忙しくて、カメラを使っているひまがないんじゃないか?」と心配しているわけです。

それに、もうすぐ愛車の車検なので、そちらの方も忙しかったりして……。
クルマの整備もしなくちゃいけませんから……。


#0120@受信料というシステム [テレビ番組]

http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=mai&aid=20090623-570-OYT1T00868
すみません。今日はちょっと怒っています。ですので、この先をお読みになるとワタシの怒りがどなたかの気分を害するかもしれません。でも、ひとこと書いておかないと……。

NHKがとあるホテルに「客室351部屋×3か月分」の未払い受信料を請求する訴訟を起こしたそうです。約140万円ほどです。

これ、いろいろな意見があると思いますけど、ワタシとしては「全額払う必要はない」と思います。テレビ10台分くらい払えばいいかと……。

前にも書きましたが、受信料は「1世帯で1契約」が原則ですので、自分の家で受信料を払っているなら、その人が、ほかから受信料を請求されるのは理屈に合いません。

ホテルに宿泊しているときもこれは同じです。宿泊客が受信料の二重払いをしないためには、その支払いの根拠となるホテルの客室分の受信料をなくすべきです。そうしないと、ホテルがNHKに払った分は、「自分の家の受信料をちゃんと払っているユーザー」の宿泊費への加算によって回収される、ってことです。

それでも正当性を主張するなら、カーナビやケータイのテレビについてはどう説明するんですか? これらは受信料不要ですよね?

たとえば、ホテルに泊まったときにテレビを見たとします。
このとき、ホテルのテレビをそのまま見ると有料で、ポータブルのカーナビを客室に持ち込んで、ホテルのテレビにつないで見るとタダ。同じ画面を見ているのに……(ワンセグなら映りは悪いでしょうが、受信料は映像の善し悪しに関係ありません)。

そういう「矛盾」が発生する余地に目を背けて問題を先送りしておきながら、「それでもカネは払ってもらう」という姿勢はどうなんでしょうか?

受信料を銀行引き落としでまっとうに払い、NHKの番組をたくさん見ているワタシでも、この件に関しては、NHKの味方にはなれません。

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#0119@今日のテレビ6/22 [テレビ番組]

やはり始まったNHKの焼き直し
今日の番組
・クローズアップ現代/太宰治
・自殺と向き合う
・沖縄慰霊の日
・奥さまは魔女(Rec)
・名探偵モンク6(Rec)
・知られざる野性/マイコドリ(Rec)
・プレミアム8/グンタイアリ&バシリスク(Rec)

(Rec)は録画、ほかはリアル鑑賞。

「クローズアップ現代」では、生誕100年の太宰治が若者の間で人気再燃、という話。なぜ太宰がウケているか? という解説をしていましたね。でも、別に理由なんてどうでもいいじゃないかと思いますけどね。鈍感なワタシは若い頃に「人間失格」を読んで、「コイツはホントに失格だろ」ってぐらいにしか思いませんでしたから。それはともかく、その後すぐに、同じNHKとはいえ教育テレビで「自殺と向き合う」なんて番組をやらなくてもいいじゃないですか。
まんまとNHKのワナにハマって、続けて観ちゃいました。

「沖縄慰霊の日」は、凄い番組でした。もし再放送があるなら、録画しておきたいと思いました。NHKらしい、「当たり障りがなさそうなプロパガンダ」のニオイはしましたけど、初めて聞くような話もあって、ちょっと衝撃を受けました。

「奥さま~」と「モンク」は、毎週押さえております。日本のドラマにはまったく興味ないんですけどね。古いアメリカドラマは好きです。そういえば、「奥さま~」のダーリンは「新刑事コロンボ・華麗なる罠」にゲスト出演していますね。犯人のポーカーの相手として。約30年が経過しているので、アタマは真っ白になりましたけどね。それと、「モンク」の名脇役で、ちょっと前に亡くなったスタンリー・カメル(精神カウンセラーのクローガー先生役)が、若い頃、同じく新コロンボの「完全犯罪の誤算」にチョイ役で出ています。合計で数秒しか画面に出ないですけど、特徴のある顔立ちなのですぐにわかりますよ。

そして今回の本題の「プレミアム8」です。これ、出てくる映像が以前「ダーウィンが来た」で放送したものの焼き直しっぽいんですよね。90分も枠を取っているのに、ちょっと残念でした。たぶん、今日放送された分(BS-hi)のアラゲジリスも同じじゃないですかね。以前、「ダーウィン~」で観ましたから。4月から始まった「プレミアム8」にはちょっと期待していたんですけどね……。

NHKの海外取材分の自然モノを観ていると、「映像の再使用」がよくあります。過去10年以上前に遡って古い映像を使うこともあります。もちろん、「映像でしか表現できないもの」があって、それが大きな説得力を持つことは理解できます。ですから、再使用とはいえ番組の目的を達するために効果的に使われるのであればいいと思います。しかし、番組そのものを焼き直しするのはちょっと興ざめかな、と。逆に、今回のネタが比較的新しめだったことから、「内容を訂正するためにあえて焼き直した」と勘ぐってしまいます。

といっても、残念ながら、やはり「自然モノ」のドキュメンタリーを観るにはNHKに頼るしかないのが現状ですけどね。

そういえば、今日の番組は、すべてNHK(総合、教育、BS2、BS-hi)ですね。でも、ワタシは決してNHKの回し者じゃありませんよ。

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