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#0207@バカテレビ [テレビ番組]

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>日本テレビ系バラエティー「行列のできる法律相談所」が予告していた内容を放送しなかった、とネットで騒動になっている。当日の番組内でも、離婚したタレント磯野貴理さんと元夫の対面シーンがあると何度も繰り返したが、録画番組にもかかわらず、番組の最後で、放送は次週になると発表したからだ。「視聴率を稼ぐこそくな手法」「番組水増しして経費節減か?」といった批判が出ている。

というJキャストのニュースです。

最近、テレビ関係者の「モラルの低下」が話題になることが多いですね。それを追及しているのは新聞や週刊誌ですが、ではそれらほかのマスコミはどうかというと、「どっちもどっち」という気もしますが……。

それにしても、テレビ局の社長って、そもそも謝罪するために存在しているんでしょうかね? こういうときしか出てこないですものね。名誉職というのはそういうものでしょうか。

でも、もしそうなら、もうちょっとマシな謝り方があるんじゃないですか?

「不適切な表現だった」とか「今後の課題にしたい」とか言い訳じみた言葉遣いしかできないんですかね。これじゃ、ゼンゼン謝っちゃいないですよね? 正しい日本語を話す必要のあるアナウンサーの上司として失格じゃないですか?

最近のテレビ放送は、たぶん、CM収入が減っているせいなんでしょうね、そりゃ「必死」な感じが伝わってきます。でも、CMが入るはずだった放送枠で、番宣(番組の宣伝)ばかりやるのは「イタイ」感じで目を覆いたくなります。しかも、さらに番組の中に番宣を入れて、同局の番組同士で「キズのなめ合い」をしている感じです。バラエティでゲストが出たときは、その後、そのタレントが出演する番組のビデオクリップが流れると思って間違いありません。

とくに、ドキュメンタリー番組やスポーツ中継の中で、アレをやられると、思わずチャンネルを変えたくなります。そんなとき、「ウチにレコーダーがあって良かった」と思うんですね。ワタシ、録画した番組のCMは結構ちゃんと見ますが、番宣は4倍速の早送りで飛ばします。

それと、タレントの私生活を暴露する番組ばかりで、面白くないですね。タレントは本来、その「芸能」で勝負するべきなのに、誰にでもありそうな生活を、公共の電波を使ってアピールするのは、どうなんでしょうか?
そもそも、芸能人にはミステリアスな部分があるからこそ、その私生活の一端を垣間見せることで一般人の興味を惹くのに、最初から「ネタをやらずに私生活暴露」じゃ、シロウトが出る番組と同じで、高いギャラを払う必要もないでしょ。

今どきは「お笑いブーム」のようにいわれていますけど、彼らの多くが「芸能」ではなく「自虐ネタ」で喰っているように思えますね。
本人たちもきっと、「このままじゃいつか飽きられる」とわかっているんでしょうが、テレビ局側がそうせざるを得ないように仕向けるんでしょうね。

そういう意味では同情しますけどね。


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